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【GWも開催中】「ミッフィー展」など30代にオススメの最新アート情報3選

  • 2025.4.20

この春訪れたい、30代女子にオススメ最新ギャラリー情報をお届けします。東京・松屋銀座で開催する『誕生70周年記念ミッフィー展』、東京・ワタリウム美術館で開催中の『鴨治晃次展|不必要な物で全体が混乱しないように』、滋賀県立美術館で開催中の『企画展「落語であーっ!と展」』をご紹介します。休日はギャラリーに足を運んで、アートを堪能しませんか?

『誕生70周年記念 ミッフィー展』

『うさこちゃんとたれみみくん』 印刷原稿 2006年
©Mercis bv

ディック・ブルーナの手によって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」。誕生70周年を記念して、全32作品の原画やスケッチが日本で初めて一堂に展示される。


期間/4月23日(水)~5月12日(月)
休館日/会期中無休
住所/東京都中央区銀座3-6-1
会場/松屋銀座8階イベントスクエア
電話/03-3567-1211(松屋銀座大代表)

『鴨治晃次展|不必要な物で全体が混乱しないように』

《静物》2003/2013 水、グラス、アルミニウム板、作家蔵
photo: Hans-Wulf Kunze

ポーランドを拠点に活動する美術家・鴨治晃次の日本初の本格的な展覧会。60年代から現在までの約20点の絵画、9点の立体作品、80点のデッサン、3点のインスタレーションを展示。


期間/4月8日(火)~ 6月22日(日)
休館日/月曜日(ただし5/5は開館)
住所/東京都渋谷区神宮前3-7-6
会場/ワタリウム美術館
電話/03-3402-3001

『企画展「落語であーっ!と展」』

塔本シスコ《オモチャカボチャ(白)》2001年 滋賀県立美術館蔵

落語の噺に登場する物や景色と滋賀県立美術館所蔵の絵画、工芸、立体作品といった幅広い美術作品によって、美術×落語のコラボレーションが楽しめるユニークな展覧会。

期間/4月8日(火)~6月8日(日)
休館日/月曜日(ただし5/5、5/6は開館)、5/7(水)
住所/滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
会場/滋賀県立美術館 展示室3
電話/077-543-2111

※InRed2025年5月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。
※地震や天候などの影響により、イベント内容の変更、開催の延期や中止も予想されます。詳細は各お問い合わせ先にご確認ください。

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