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松島輝空、8強入りの第4シードにかかる優勝争いへの期待 17歳に敗戦の中国選手は「サービスとレシーブに苦しんだ」【WTTスターコンテンダー太原】

  • 2025.4.11
松島輝空(C)WTT
SPREAD : 松島輝空(C)WTT

卓球の「WTTコンテンダー太原」は11日、男子シングルスの2回戦が行われ、世界ランキング32位の松島輝空(木下グループ)は同92位の徐海東(中国)と対戦。ゲームカウント3ー1で勝利して、準々決勝進出を決めた。

■第2Gのビハインドを逆転

松島は今大会第4シードとして参戦し、上位進出の期待もかかる。1回戦では姚鈞涛(台湾)にストレート勝ちを収め迎えた2回戦は中国勢との戦いとなった。
第1ゲームは接戦となったなか終盤にポイントを重ね11-7でものにすると、第2ゲームは4-8のビハインドからの連続得点で追いつき逆転で王手をかけた。第3ゲームは立ち上がりの連続失点が響き落としたが、第4ゲームは中盤勢いに乗った松島が11-7で取り切り8強入りを果たした。
中国メディア『捜狐』がこの一戦を速報で伝えており、「両選手とも明らかに攻撃面を強化した」と語った第2ゲームの攻防に言及。8-9から3連続ポイントを奪った松島について「積極的な攻めで得点を重ね、好調なプレーを見せた」と評価し、「シュハイドンがサービスとレシーブに苦しんだのに対し、ソラ・マツシマはそのチャンスを掴んだ」と勝負どころでポイントを奪い切ったプレーを称えた。
松島はこれでベスト8に進出し、準々決勝では同40位の周启豪(中国)と同95位の及川瑞基(岡山リベッツ)の勝者と対戦する。同士討ちの可能性も出てきたなか、17歳の次世代エースが優勝争いに絡めるかは注目となる。

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