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「この手相がある人は一生お金に困らない!?」占い師が教える、“富を引き寄せる線”とは?

  • 2025.4.23
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

一生お金に困らない…そんな人生を送りたいと願っている人は多いですよね。では実際に富を引き寄せている人の手のひらを参考に、お金持ちになりやすい手相を紹介しましょう。自分の手のひらに、金運に恵まれた手相がないか確認してみてくださいね。

お金に愛される人の手相

成り上がり線

生命線から中指の根元に向かって、緩やかなカーブを描く線のことを「成り上がり線」と呼んでいます。大金持ちになれる手相のひとつとして、有名なものです。この手相がある人は若い時こそ苦労しますが、徐々に努力の成果が表れて、最終的に大きな財を築くとされています。苦難からの大逆転を示す手相ですから、現時点でお金に恵まれていなくても、焦らずに努力を続けましょう。

玉の輿線

薬指の根元にある縦線である「金運線」と、小指の下あたりから横に伸びる線である「結婚線」が交差している手相を「玉の輿線」と呼びます。これは名前のとおり、お金持ちと結婚して財を築ける人にある手相です。ただし玉の輿線があるからといって、「お金持ち以外はお断り」といった態度を取らないことが重要。分けへだてせずに、人間関係を築いていくことも大事なのです。

宝くじ線

3本の短い線が交差して星の形になっている手相を星紋といい、どの位置にあっても幸運を表しているとされます。特に小指の付け根の下にある膨らみに星紋が刻まれている手相は、「宝くじ線」と呼ばれ金運の高さを示しているのです。その名前のとおり、宝くじが当たったりギャンブルで大勝ちしたりと、思いがけない富を手にする可能性が高いといわれています。

財運線

小指の付け根に向かって伸びる縦の線を、「財運線」と呼びます。この線がある人は金銭の管理が上手で、着実に貯金を増やしていけるので、大きな財を築く可能性が高いです。特に財運線が太かったり長かったりすると、お金に愛されていると考えて間違いありません。ただし、あくまでも堅実に財を築いていく性質を表す手相ですから、お金を稼ぐために余計なリスクを冒さないよう注意してくださいね。

覇王線

大きな財産を築く可能性が、もっとも高いとされるのが「覇王線」です。そのパワーの強さから、「億万長者の相」といわれることもあります。運命線と金運線、そして財運線の3本が枝分かれして伸び、フォークのような形になる手相です。この手相の持ち主は、特別なビジネスセンスを持っていたり、お金のあるところをかぎ分ける才能があったりと、富を築くための能力に恵まれています。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。