1. トップ
  2. 『跳び箱』『水泳』を超えた!“子供の頃苦手だった体育の種目”ランキング!堂々の1位に「回るのが怖かった」「いつまでたっても出来なかった」

『跳び箱』『水泳』を超えた!“子供の頃苦手だった体育の種目”ランキング!堂々の1位に「回るのが怖かった」「いつまでたっても出来なかった」

  • 2025.5.17
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

体育の授業といえば球技や陸上競技など、さまざまな種目を経験できますが、中にはちょっと苦手だった…というものもあるのではないでしょうか?皆さんが苦手だった「体育の種目」は、どの種目なのか気になるところです。

そこで今回は、全国300名の方々に“子供の頃苦手だった体育の種目名”をお聞きしました。さて、第1位に選ばれたのは…?

第3位 水泳(38票)

第3位に選ばれたのは『水泳』でした。

「息継ぎが苦手でなかなかうまく出来ず、体力的にもきつかった」「身体の力を抜いてもなかなか浮かなかった」など、泳ぎのコツを習得することの難しさを感じていた方が、たくさんいらっしゃるようです。

他には「ひどく寒がりで、冷たいプールの中に入るのが本当に嫌だった」と、冷たい水で体が冷えるのが苦手だったという方も。「寒い、寒い」と言いながら水の中に入った記憶がよみがえってくる方も、きっと多いのではないでしょうか。

息継ぎが苦手でなかなかうまく出来ず、体力的にもきつかったから(48歳/男性)
身体の力を抜いてもなかなか浮かなかったから(37歳/女性)
泳げないわけではないが、ひどく寒がりで、冷たいプールの中に入るのが本当に嫌だった(58歳/女性)

第2位 跳び箱(47票)

第2位には『跳び箱』がランクイン。

「跳ぶ際のタイミングや体の使い方がうまくいかず、上手に跳べなかった」「踏切板で思い切り踏み込むことができず怖く感じていた」など、上手な跳び方を身に付けることができなかったというコメントが、多数寄せられました。また、跳ぶ際の勢いの付け方も、難しさの要因となっていることがわかります。

さらに「体が硬くて足を開くのが苦手だった」といった声も見られました。跳び箱といえば思いっきり開脚して跳ぶ必要があるため、体が硬い方にはハードルが高い種目だったようです。

跳び箱の高さに対する恐怖感があり、跳ぶ際のタイミングや体の使い方がうまくいかず、上手に跳べなかったから(29歳/男性)
踏切板で思い切り踏み込むことができず怖く感じていたからです(37歳/女性)
体が硬くて足を開くのが苦手だった(34歳/女性)

第1位 鉄棒(51票)

そして第1位に選ばれたのは『鉄棒』でした!

「腕の力が無いことと、回るのが怖かった」という声から、腕だけで自分の体を支えて、クルっと回転することに恐怖感を抱いていた方が多いことがうかがえます。

「逆上がりがいつまでたっても出来なかった」といったコメントも目立ちましたが、これには共感できる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。また「何度も鉄棒をしていると、手に豆ができてしまう」と、痛さに耐えながら頑張ったことを思い出す方も。いろいろな面で、忍耐力を試される種目のようですね。

腕の力が無いことと、回るのが怖かったため(38歳/女性)
逆上がりがいつまでたっても出来なかったからです(41歳/女性)
何度も鉄棒をしていると、手に豆ができてしまうからです(23歳/男性)

※記事内の情報は執筆時点の情報です

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2025年4月21日
調査対象:全国の10代~70代
有効回答数:300名