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『沖縄県』『長野県』を抑えた!“夏に行きたい国内旅行先”ランキング!堂々の1位に「なるべく涼しいところ」「海鮮グルメを満喫」

  • 2025.5.16
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

暑さが本格的になる夏。夏休みを利用して国内旅行をする方も多いでしょう。涼しさを求めたり、自然を感じたり、夏ならではのアクティビティを楽しみに、どこかへ出かけたくなりませんか?

そこで今回は全国300名の方々に“夏に行きたい国内旅行先”を都道府県名で回答していただきました。1位になるのはどこなのでしょうか…?

第3位 長野県(27票)

第3位は『長野県』でした。

『長野県』は標高が高いので涼しいですし、自然もたっぷりで、心も体もリフレッシュできます。避暑地として有名な軽井沢や、絶景が広がる上高地、美しい高原リゾートの白馬などは特に人気です。

アンケートでは「避暑地」だから暑い夏に行きたいという方が多かったです。また「涼しくてすごしやすそう」「空気が澄んでいて気持ちよさそう」という快適さを評価する声もありました。

避暑地でゆっくり過ごしてリフレッシュしたい(26歳/男性)
涼しくてすごしやすそうで自然も豊かだからです(41歳/女性)
空気が澄んでいて気持ちよさそうだから(33歳/女性)

第2位 沖縄県(66票)

第2位には『沖縄県』がランクイン。

夏の『沖縄県』は、その美しい自然と豊かな文化に触れられる特別な季節です。まさに夏の国内旅行にピッタリ。海での遊び、たとえばシュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティが楽しめたりします。また『沖縄県』の食文化も満喫できるので大満足の旅行となるでしょう。

コメントでも「綺麗な透き通る海を見ながら遊びたい」といった、海がキレイなことが好評です。また「他の都道府県より夏の気分を味わえるから」という沖縄県らしさを味わいたいという方もいらっしゃいました。さらに「今や沖縄は本州よりも涼しく、避暑地とも言えるから」と、昨今の夏の気温に言及する声も。

綺麗な透き通る海を見ながら遊びたいから(27歳/女性)
他の都道府県より夏の気分を味わえるから(35歳/女性)
今や沖縄は本州よりも涼しく、避暑地とも言えるから(30歳/女性)

第1位 北海道(137票)

栄えある第1位は『北海道』です。

夏の北海道は、広大な自然が魅力の旅行先です。湿度が低く、日中も過ごしやすいため、避暑地として多くの人々に親しまれています。美しい自然、豊かな食の文化に触れながら、心身ともにリフレッシュできるのが、大きな魅力です。

「なるべく涼しいところに行きたい」といった、夏でも涼しいことが票につながりました。また「海鮮グルメを思う存分満喫したい」という『北海道』の食の文化を体感したいという方も多かったです。さらに「冬は雪が多くて行くのが大変なので、夏のうちに観光したい」という雪が降らない夏のうちに旅行を満喫したいという声もありました。

暑いのが嫌いなので、なるべく涼しいところに行きたいから(19歳/女性)
海鮮グルメを思う存分満喫したいから(37歳/女性)
冬は雪が多くて行くのが大変なので、夏のうちに観光したい(33歳/女性)

※記事内の情報は執筆時点の情報です

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2025年4月11日
調査対象:全国の10代~60代
有効回答数:300名