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3年間、週6で作ったお弁当 最終日息子から“手渡されたもの”に「嬉しい」<お弁当にまつわるエピソード2選>

  • 2025.3.17
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

学校や職場でのランチ、ピクニックや旅行のお供としても最適な「お弁当」。手作りならではの楽しさや工夫があり、好みに合わせてアレンジすることができるのも魅力の1つですよね。

そこで今回は、X(旧Twitter)に投稿され大きな話題を呼んだ、<お弁当にまつわるエピソード2選>を紹介します!

1、高校3年生の息子からのまさかのプレゼント

2025年2月、なかちゃん(@naka_lee807know)さんが、「高校3年生の息子からもらった“思いがけないプレゼント”」をX(旧Twitter)に投稿しました。

いったいどのようなプレゼントだったのでしょうか。

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

なかちゃん(@naka_lee807know)2025年2月3日

今月は丸っと授業が無く、先月が最後のお弁当持ち登校だったぽく。
高校3年間、私の体調不良とお釜でご飯炊けてなかった以外は週6、1年〜3年でどんどん大きくなり、Ziplocコンテナ白ご飯+おかずコンテナになってからは白米の消費量激増。。
どんな内容でも文句言わず食べてくれて、こちらも感謝!
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出典:なかちゃん(@naka_lee807know)さん

お手紙とチョコレートのプレゼント!

お手紙には「3年間お弁当つくってくれてありがとう」と書かれています。

投稿者さんは、高校生の息子さんのために、週に6回お弁当を作っていたといいます。息子さんの学年が上がるにつれて、お弁当の量も増えていったのだとか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「高3息子が夜にキッチンでゴソゴソしていると思ったら手紙が置いてありました。三角に折られた手紙の中にGODIVAのチョコが隠れていて、私が夜中発見した、というものです」とのこと。

また「お手紙読んで、率直に『母の好きそうなお菓子を選んで添えて、こんなお手紙書いてくれる子に育ってくれたんだな』と嬉しい気持ちでした」とのことでした。

毎朝作られてきたお弁当には、言葉にしきれないほどの愛情が込められていたことでしょう。その思いに気づいた息子さんが綴った「ありがとう」の手紙は、温かい気持ちとともに届いたようですね。

2、息子と母の“違い”がわかる1枚!?

2024年10月、mmk(@mamammk)さんが、「息子のお弁当と自分の朝食との比較」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような違いがあったのでしょうか?

mmk(@mamammk)2024年10月18日

息子の弁当 私の朝ごはん笑
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出典:mmk(@mamammk)さん

投稿された写真の1枚目に写っているのは、高校1年生の息子さんのお弁当

稲荷ずしのほか、ブロッコリーやウインナーなどがきれいに詰められ、彩りもばっちりです。

一方で、写真2枚目の投稿者さんの朝食は…。

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出典:mmk(@mamammk)さん

稲荷ずしに詰めきれなかった酢飯の残りに、これまた余ったお稲荷さんが1枚!

お弁当を作る多くの保護者の方にとって、「お弁当の余り物を朝食にする」というのは「あるある」なことではないでしょうか!

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、お子さんとのお弁当の違いには「とりあえずもったいないし食べれば同じなので特に悲壮感とかはないです(笑)」とのこと。

世の中の多くの保護者の方たちは、自分の朝食やお弁当は後回しに、子どものお弁当の出来栄えを第一に考えているのでしょう。

子どもたちには、おいしい料理とたっぷりの愛情をしっかりかみしめてほしいですね。

大変だけど、あっという間のお弁当生活!

今回は、「高校3年生の息子からもらった“思いがけないプレゼント”」「息子のお弁当と自分の朝食との比較」といった<お弁当にまつわるエピソード2選>を紹介しました。

毎朝早起きして準備する「お弁当」。お子さんの通う学校によっては、長期間お弁当作りが必要になる場合もあり、本当に大変ですよね。

しかし、子どもの成長はあっという間です。時短などを工夫しながら、お弁当作りも楽しんでいきたいですね!



取材協力:なかちゃん(@naka_lee807know)さん、mmk(@mamammk)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です