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交際相手に元カノとの子どもが発覚…“中絶”の過去も抱えながら生きる女性を快演した【悲劇のヒロインがハマり役の女優】

  • 2025.3.29

映画やドラマには、思わず感情移入してしまう“悲劇のヒロイン”が多く登場します。今回は、そんな“悲劇のヒロイン”役がどハマりしている女優5名をチョイスしました。

本記事では、第2弾の有村架純さんをご紹介。有村さんが演じた残酷な環境にさらされる女性とは……?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

いつどのように父と母になるのか…“悲劇のヒロイン”役がどハマりしている女優・有村架純

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(C)SANKEI
  • 作品名:ドラマ『海のはじまり』
  • 放送期間:2024年7月1日~9月23日
  • 役名:百瀬弥生

あらすじ

東京の印刷会社で働いている月岡夏(目黒蓮)は、化粧品会社で働く百瀬弥生(有村架純)と交際し、幸せな日々を送っていました。そんな夏のもとに、7年前に別れた元恋人・南雲水季(古川琴音)の訃報が入ります。

大学生の夏は、同級生の水季と交際していました。しかし、そろそろ就職活動という時期に、夏は水季から別れを切り出されてしまったのです。水季の葬式を訪れた夏は、海(泉谷星奈)という6歳の少女と出会います。実は、海は夏と水季の間にできた子どもだったのです。

自分の知らないところで、水季が自分との子どもを生み育てていたと知った夏。夏は、水季と過ごした大学時代の思い出と、水季が海と過ごした7年の歳月に思いを馳せるのでしたー。

悲惨すぎる運命が切ない…ドラマ『海のはじまり』で悲劇が続く女性を熱演!※ネタばれあり

ドラマ『海のはじまり』で、主人公・夏の恋人である弥生を演じた有村架純さん。弥生は夏と結婚間近というところまで来たところに、突然夏に子どもである海がいることを知らされます。夏は海の存在を隠していたわけではありませんが、急に恋人に子どもがいることを告げられた弥生は動揺します。

弥生は海を自分の子どものように接することを決意しますが、海の祖母からは嫌味を言われまくります。さらには、過去に弥生が中絶した経験があることも明かされます。夏・海・祖母からの板挟みにあいながら、弥生は自らは中絶した経験もあるという不憫さに、「弥生さんに重たいもの背負わせすぎててエグい」「海のはじまり観て嗚咽号泣がとまらない」「しんどすぎて嗚咽泣き」と視聴者からは悲しみのコメントが多く寄せられていました。

可哀想な役がハマりすぎ!有村架純の今後も要チェック!

ドラマ『海のはじまり』で、悲劇のヒロイン・弥生を演じた有村架純さん。本作以外にも、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『中学聖日記』、『そして、生きる』など、さまざまな作品で悲劇のヒロインを演じています。どの作品でも、有村さんの観る人の感情を動かす可哀想な演技が際立っています

今後も、有村さんの“リアリティ溢れる高い演技力”に注目しましょう!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です。