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『ONE PIECE』“麦わら帽子”と“覇王色の覇気”を持つキャラクター【4選】ジョイボーイとの関連性を考察

  • 2025.4.5
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

主人公・ルフィが仲間と共に海賊王を目指す物語『ONE PIECE(ワンピース)』。ルフィのトレードマークといえば“麦わら帽子”。これは、幼少期のルフィがシャンクスから預けられたものです。

さらに作中では、ルフィ、シャンクス以外にも麦わら帽子をかぶっていたキャラクターが登場します。そして、それらのキャラクターはみな“覇王色の覇気”を持っているのです。“麦わら帽子”と“覇王色の覇気”には、どのような意味が込められているのか?

今回は、「“麦わら帽子”と“覇王色の覇気”を持つキャラクター4選!ジョイボーイとの関連性を考察」をご紹介します!

※この記事は111巻までのネタバレを含みます。

1人目、ルフィ

幼少期、フーシャ村で「シャンクス」から麦わら帽子を預けられた「ルフィ」

ルフィが初めて覇王色の覇気の片鱗を見せたのは、麦わらの一味がはっちゃんを助けるべく、トビウオライダーズの本拠地を訪れたときのこと。トビウオライダーズのリーダー・デュバルの愛バイソンであるモトバロをルフィが制止した際、ルフィの気迫を感じたモトバロは冷や汗をかいて気絶しました。

その後、ルフィは2年間のレイリーとの修行によって、覇王色の覇気を制御できるようになり、初めて意識的に覇王色の覇気を使う描写があったのは、新世界編の冒頭で、ニセ麦わらの一味と対峙した時です。

そしてその後、魚人島では「5万人の魚人海賊団」を一瞬で気絶させました。
また、海賊として海に出る前から技の応用が得意だったルフィらしく、カイドウとの戦いでは覇王色の覇気を拳にまとわせた攻撃を放っています。

覇王色の覇気の精度を急激に高めているルフィ。もしかしたらこの後、覇王色の覇気を極めすぎて、もうシャンクス以外、ルフィに誰も近づく事すら出来なくなるかもしれません。

これからどのような応用技を見せてくれるのか楽しみです。

2人目、シャンクス

赤ん坊だったシャンクスは、ゴッドバレー事件の直後、ロジャー海賊団に拾われました。
シャンクスは幼少期のルフィに麦わら帽子を預けましたが、この麦わら帽子は、もともとシャンクスがロジャーから譲り受けたものだと思われます。

シャンクスは非常に精度の高い威力を誇る"覇王色の覇気"を扱うことができ、そのレベルは現在生存している作中キャラクターのなかでおそらく最強。
白ひげ海賊団の船に乗り込んだ際は、シャンクスが横を通るだけで白ひげ海賊団の船員たちが泡を吹いて気絶しました。

また、キッドの電磁砲(ダムド・パンク)により赤髪海賊団の傘下の海賊団が壊滅する未来を予知したシャンクスは、剣に覇王色の覇気をまとわせた技“神避”の一撃で、キッドとキラーまでも瀕死の状態にさせました。懸賞金30億ベリーのキッドを海賊団ごと一撃で倒してしまうとは、とんでもない威力です。

ルフィと同じ四皇の一角であり、ルフィ以上の実力を誇るであろうシャンクス、まだ“神避”しかみせていませんが、さらに他の強力な技が隠されていると思うと、ルフィの海賊王への1番の障壁となる存在は、シャンクスなのかもしれません。

3人目、ロジャー

あとにも先にもたった一人の“海賊王”であるロジャー。レイリーを海賊団に誘ったときのロジャーは麦わら帽子をかぶっており、のちにこの麦わら帽子はシャンクス、そしてルフィに渡ったものと思われます。

また、シャンクスが使った“神避”は、もともとロジャーの技でした。そのため、ロジャーはおそらくシャンクス以上に高精度な覇王色の覇気を扱うことができたはずです。

さらに、104巻1047話のカイドウは「ロジャーが能力者じゃなかったように…!! 覇気だけが!!! 全てを凌駕する!!!」と語っています。このことから、ロジャーは自身の強大な覇気の力で、“海賊王”になったといっても過言ではありません。

そんなロジャーの必殺技はまだ明かされていませんが、その技を、もしかしたらシャンクスが披露するかも知れません。

4人目、ジョイボーイ

二代目の太陽の神“ニカ”だった可能性が高いジョイボーイ。シルエットのみ判明しているジョイボーイですが、111巻1122話で麦わら帽子をかぶっていることがわかります。

ジョイボーイは「いざって時」の切り札として、自身の覇王色の覇気を“エメト”の結び目に封じ込めました。
エメトとは900年前に作られた謎のロボットであり、200年前に聖地マリージョアを襲撃した伝説を持ちます。世界政府から廃棄を命じられましたが、科学者たちの手によりエッグヘッドのスクラップ場で保管されていました。

エッグヘッド編では、黄猿との戦闘時にギア5を発動したルフィの“解放のドラム”になんとエメトが反応。さらに111巻1122話で、五老星に攻撃されたエメトは今こそが「いざって時」だと判断し、結び目を解きます

それにより、800年前のジョイボーイの覇王色の覇気が解放され、黄猿とセラフィム以外の海兵は全員気絶。五老星を従えているイム様までも、パニックに陥らせました。800年前のものとは思えない覇王色の覇気を放ったジョイボーイは、ロジャーにも勝る強さを持っていたと思われます。

まとめ

今回は、「“麦わら帽子”と“覇王色の覇気”を持つキャラクター4選!ジョイボーイとの関連性を考察」をご紹介しました!

「ONE PIECE(“ひとつなぎの大秘宝”)」を隠した可能性が高いジョイボーイと、それを発見したロジャーは、麦わら帽子と覇王色の覇気を持っていました。つまり、麦わら帽子と覇王色の覇気を持っているキャラクターこそが、「ONE PIECE(“ひとつなぎの大秘宝”)」を手にすることができるかもしれないのです!

麦わら帽子を通じて運命がつながっているとしたら、次に「ONE PIECE(“ひとつなぎの大秘宝”)」を手にするのはシャンクスかもしれません。とはいえ、シャンクスは現在、麦わら帽子をかぶっていないため、その運命に強く導かれているのはルフィである可能性が極めて高いのです。

また、聖地マリージョアで冷凍保存されている巨大な麦わら帽子の正体も気になるところ。“麦わら帽子”はいったい何を意味しているのか?みなさんも考察してみましょう!


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
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