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“天才子役”が撮影現場で見せた驚異の姿勢がスゴすぎる…ずば抜けた表現力とは?【名演技で注目の子役俳優】

  • 2025.2.20

映画やドラマなどでは、大人顔負けの演技力を魅せる子役俳優が登場することも多くあります。今回は、そんな“存在感がえげつない”名演技で注目の子役俳優5名をセレクトしました。

本記事では、その中から加藤柚凪(永瀬ゆずな)さんをご紹介。世間に喝を入れるグランマを描いた痛快人情コメディで魅せた、加藤さんの驚くべき演技力とは…?

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

グランマが人々の悩みに喝…!加藤柚凪(永瀬ゆずな)の“存在感がえげつない”名演技が話題に!

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(C)SANKEI
  • 作品名:ドラマ『グランマの憂鬱
  • 放送期間:2023年4月8日~5月27日
  • 役名:百目鬼 亜子

あらすじ

高口里純の同名漫画を東海テレビとFCCの共同制作によりテレビドラマ化。

百目鬼由真(足立梨花)は娘の亜子(加藤柚凪)と共に、都会の喧騒とは無縁の集落である百目鬼村へと引っ越し、姑のミキ(萬田久子)と同居することに。百目鬼村の総領であるミキは、その貫禄と凛々しい佇まいから村民から絶大な信頼を集めていました。

村人の悩みや問題事を愛のある喝を入れることで、次々と解決していくミキ。好奇心旺盛な亜子は、そんなミキとの暮らしを通じてさまざまなことを学びます。次第に亜子はミキのことを“グランマ”と呼んで慕うようになり、ミキとコンビを組んでさまざまな問題を解決していくのでした―。

演技に対する熱意は大人顔負け…!?ドラマ『グランマの憂鬱』で“好奇心旺盛な孫”を熱演!

ドラマ『グランマの憂鬱』で、凛々しすぎるおばあちゃんの孫である亜子を演じた加藤柚凪(永瀬ゆずな)さん。好奇心旺盛な役柄で、どんなことにも興味津々で話を聞きながら、元気いっぱいに動き回ります。その様子は加藤さん自身の明るい性格が自然と映し出されており、演技のようには感じられないほどナチュラルです。

また、加藤さんは現場で驚異的な役作りを見せていたとのこと。どうやら、自ら率先して監督に演技についての相談をする場面や、台本にはないセリフを自然と入れることがあったそうです。

自然体な演技で視聴者を魅了しつつも、裏では全く妥協しない姿勢を見せる加藤さんの演技への熱意は、大人顔負けと言っても過言ではないでしょう。

改名後も大活躍…!加藤柚凪(永瀬ゆずな)の今後の活動も要チェック!

加藤さんは、加藤柚凪の名義で子役デビューを果たしたのち、2023年9月1日に「永瀬ゆずな」に改名しました。改名後も、さまざまな作品に出演しており、その高い演技力で大人顔負けの存在感を示しています。

今後も、加藤柚凪さんこと永瀬ゆずなさんの“天才的な演技の才能”から目が離せません!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です。