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「完全に罠」 自動販売機でお金を落としたら “まさかの結末”にあ然<お金にまつわるエピソード2選>

  • 2025.1.12

私たちが生きていくうえで欠かせないものの一つが「お金」。何をするにもお金が必要となるため、生活するうえで非常に重要な存在といえますよね。

そこで今回は、X(旧Twitter)に投稿され大きな話題を呼んだ、<お金にまつわるエピソード2選>を紹介します!

1、500円玉を落とした場所に、5万人が驚愕!

2024年5月、ねこいた/Nekoita(@nekoita)さんが、「とある場所に500円玉を落としてしまった」ことをX(旧Twitter)に投稿すると、5万いいねが集まり(2025/01/08時点)、「完全に罠だwww」「ハンディの掃除機しか勝たん」と話題になっています。

いったいどこに500円玉を落としてしまったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

ねこいた/Nekoita(@nekoita)2024年5月1日

自販機でお釣り落としたら抜けなくなった
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出典:ねこいた/Nekoita(@nekoita)さん

一見、500円玉が地面に落ちているだけのようですが…なんと、穴の中にぴったりと500円玉が埋まってしまっているではありませんか!

それも自動販売機の下にあったとのことで、タイミングは重なるものですね…。それにしても、信じられないぐらいのハマり具合です。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「外出先でのことで、初めて使う自販機でした。穴については全く意識していませんでした」とのこと。

また「5分ほどでしょうか。最初は滑って上手くいかなかったのですが、爪が入る余地があったのでなんとか取れました」とのことでした。

こちらの投稿には、あまりにぴったりのサイズ感に思わずクスッとしたり、なんでそんなところに穴があるんだ…と不思議に思ったり、さまざまな声が寄せられました。

自動販売機の下の穴にはどうかお気をつけください!

2、1000円札の歴史に7万人から大反響!

2024年7月、ふくふく(@fukupiano1203)さんが、「5世代の千円札を並べてみた様子」をX(旧Twitter)に投稿したところ、7.4万いいねが集まり(2025/01/08時点)、「それぞれ味がある」「変遷がよくわかる」と話題になりました。

千円札はどのように変わってきたのでしょうか。

ふくふく(@fukupiano1203)2024年7月6日

1000円札、家に5世代ある
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出典:ふくふく(@fukupiano1203)さん

千円札の変化がよく分かりますね!古いデザインの千円札は、投稿者さんが昔おばあちゃんからもらったものだそうです。

皆さんはどの世代の千円札までご存知でしょうか?伊藤博文の千円札が初めて発行されたのは今から60年ほど前なので、それ以前の聖徳太子の千円札は、初めて見たという人も多いかもしれません。

こうしてみると、大きさやデザインなど、それぞれの世代で特徴がありますね。

ちなみに裏面のデザインはこちらです。

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出典:ふくふく(@fukupiano1203)さん

みなさん新紙幣のデザインには慣れましたか?そのうち、新紙幣が当たり前になり、野口英世を懐かしむ日がくると思うと…何だか感慨深いですね。

お金は使い方が重要!

今回は、「とある場所に500円玉を落としてしまった」、「5世代の千円札を並べてみた様子」といった<お金にまつわるエピソード2選>を紹介しました。

私たちが生きていくうえで、欠かせない「お金」。お金は大切とは思っていても、なんとなく安いからと買ってしまうという経験も少なくないですよね。

しかし、お金はそのものよりも、お金をどのように使うかの方が重要です。本当に欲しいものや、心が満足出来ることに使いたいですね!



取材協力:ねこいた/Nekoita(@nekoita)さん、ふくふく(@fukupiano1203)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です