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「孤独や鬱防止にもなる」「感情の解像度高すぎる」リアルすぎる描写に、SNSで称賛の声続出『ひとりでしにたい』

  • 2025.7.5

綾瀬はるかさんが主演を務めるNHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』(毎週土曜よる10時)の第2話「同担のカレと親の終活!」が6月28日に放送されました。
終活を始めることにした山口鳴海(綾瀬はるか)。まずは先にやってくる親の老後について考え始めます。そんな中、同僚・那須田優弥(佐野勇斗)と同担だったことが判明(!?)し、パフェを食べながら推しと孤独死について語り合うことに。

孤独死を防ぐには“推し”が重要

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『ひとりでしにたい』6月28日放送 (C)NHK/テレビマンユニオン

伯母の孤独死をきっかけに終活を始めることにした山口鳴海(綾瀬はるか)は、先に親の老後がやってくることに気がづきます。
どうすれば親に終活を始めてもらえるか悩む鳴海。そんな中、孤独死に興味津々の同僚・那須田優弥(佐野勇斗)から、同じアイドルが好きだと打ち明けられます。実は鳴海と親しくなりたいが故に那須田がついたウソでしたが、全く疑うことなく職場に同担がいることにテンションが上がった鳴海。2人は担当について語るため、カフェへ入りました。

いちごパフェを食べながら「(推しが)未来永劫変な女や匂わせ女に捕まりませんように」「他にも道があるのにアイドルになってくれて圧倒的感謝だよね!」とウキウキで語る鳴海。一方、那須田は「孤独死しないためには担当という希望への投資をケチっちゃ駄目なんです」と孤独死防止の観点から推しの重要性を語ります。
鳴海と那須田の会話に、SNSでは「推しへの愛が共感しかない」「このドラマ、オタクの推しへの感情の解像度高すぎる」「推しがあれば生きる希望が生まれるというのもリアルにわかる」「推しって孤独や鬱防止にもなるんだよね」「確かに推しがいる生活は生きる糧になってること間違いなし!」との声が上がります。

伯母は“孤独死界の勝ち組”…?

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『ひとりでしにたい』6月28日放送 (C)NHK/テレビマンユニオン

推しトークが盛り上がる中、那須田は鳴海の伯母の孤独死について話題をシフトさせます。鳴海が、伯母は風呂場でドロドロになって亡くなったこと、現場は分譲マンションだったこと、片付けは鳴海の両親が行ったことを打ち明けると、那須田は「それは恵まれてますね」と一言。さらに、親兄弟が遺体の受け取りを拒否した場合、甥姪にまで連絡がいくことがある上に、賃貸だと家屋損害の賠償請求や訴訟を起こされることもあると説明し「山口さんの伯母さんは孤独死界の勝ち組ですよ」と告げます。
那須田が繰り出した“孤独死界の勝ち組”というワードについて、SNSでは「字面の強さがすごい」「初めて聞いた」「強烈なパワーワード」「なかなか強い言葉だ…」とざわざわ。

その後もいちごパフェを前に、伯母の死体の処理や葬式について根掘り葉掘り尋ねる那須田に、SNSからは「早くパフェを食え」「パフェ食べながら孤独死の話したくねぇ」「いちごパフェ食べてる時くらいはその話お休みさせてください」「ノンデリ過ぎて笑った」とツッコミが殺到しました。


NHK 土曜ドラマ『ひとりでしにたい』 毎週土曜よる10時放送
NHKプラスで見逃し配信中

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。