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「何に見える?」あなたは“損得で動く人か”がわかる心理テスト

  • 2024.4.13
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あなたの周りには、何をするにも、それが自分にとって損になるのか得になるのかを考えている人はいませんか?損得勘定は、人生を生きる上であったらいい能力ではありますが、そればかりになってしまうと、周りからひんしゅくを買うことになりかねません。また、自分の気持ちにも目を向けられなくなりそうです。あなたは“損得で動く人か”探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.手

2.木の幹

3.熊手

4.フォーク



1.手に見えた人は「損得で動く人」

図形が手に見えた人は、損得で動く人かもしれません。あなたは何をするにも、それが自分にとって損になるのか、得になるのかを考えてしまっているのではないでしょうか。素直な気持ちだけで動いていることが、あまりないかもしれません。他人に対して情けをかけたり助けたりすることも、自分にとって得になることがあるからやっているのではないでしょうか。

このタイプの人は、計算高く、ずる賢いところがありそうです。うまく社会の荒波を渡り歩く力があるのではないでしょうか。ガッツもありますし、エネルギッシュで行動力にも長けているでしょう。どんどん自分で自分の運を手繰り寄せていくような力強さがあるのではないでしょうか。ただ、それがどうしてもいき過ぎてしまうところがありそうです。

自分にとって得がないと思えば、その行動力を発揮しないことが多いのではないでしょうか。誰かから丁寧に頼まれても、少し冷たく突っぱねてしまったりもしていそうです。その損得を、自分だけの得ではなく、周りにいる人の得まで考えられると、巡り巡ってあなたの得になることもあるのかもしれません。

2.木の幹に見えた人は「あまり損得では動かない人」

図形が木の幹に見えた人は、あまり損得では動かない人かもしれません。あなたは何かをするときに、あまり損得を考えることがない人ではないでしょうか。自分にとって損だと思うようなことも、誰かのためになるのであれば、迷わずやろうとする人でしょう。特に損をするということに抵抗感を感じないようです。

このタイプの人は、博愛主義なところがあり、誰に対しても優しく思いやりのある態度を取れる人でしょう。確かに得をすれば、ラッキーだとは感じるでしょうが、得をしなくてもアンラッキーだとは思わないのではないでしょうか。だからこそ、別に自分の行動が得なのか損なのかは考える必要がないのかもしれません。

あなたが何か行動をするときは、おそらく無意識のうちに体が動いていることの方が多そうです。困っている人がいるから駆け寄る、悩んでいる人がいるから声をかけるといったことが、ごく当たり前にできるのでしょう。損した、得したということを感じることはあっても、それが行動の理由にはならないようです。

3.熊手に見えた人は「損得では動かない人」

図形が熊手に見えた人は、損得では動かない人かもしれません。あなたは何かをするときに、損をするからとか、得をするからという理由で動くことはない人ではないでしょうか。それよりもあなたの中で大切なものがあるのかもしれません。損とか得という考え自体を持っていないかもしれません。

このタイプの人は、実直で真面目な性格をしていそうです。従順でもあるため、周りから仕事を頼まれたら、とにかく引き受けて、頑張ろうとするでしょう。あなたが頑張ったにも関わらず、見返りがないどころか非難されたりしたとしても、そこで腹を立てるようなことはなさそうです。

損をしていると周りから指摘されても、いまいちピンと来ないことも多いのではないでしょうか。あなたが動く理由は、損得ではなく、周りから言われたかどうかなのかもしれません。いまいち主体性には欠けますし、自分の意思で動くことの少ない人ですが、周りからの信頼感は厚いのではないでしょうか。

4.フォークに見えた人は「やや損得で動く人」

図形がフォークに見えた人は、やや損得で動く人かもしれません。あなたは何かをするときに、多少自分にとって損なのか得なのかという考えが頭の中をよぎるのではないでしょうか。ただ、損をすると感じていても、だからといって動かないということにはなりにくいかもしれません。

このタイプの人は、自然体で自分をよく見せようと気負ったところがない人でしょう。あなたが動く理由は、おそらく損得ではなく、自分がそれをしたいかどうかというところに尽きるのではないでしょうか。自分が損をして誰かが得をすることであったとしても、あなた自身がそうしたいと思えば、躊躇なく行動するはずです。

おそらく、その自分がしようとする行動は、自分にとって損なのか得なのかは、わかってはいるはずです。そして実際に、損をしてしまうこともあるでしょう。ただ、ポジティブさもある人ですので、損をしたと思っても、そこから何かしらの得があったのではないかと考えることもできそうです。そういう意味では、やや損得で動いていると言えるのかもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。