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「何に見える?」あなたの“かっこいいところ”がわかる心理テスト

  • 2024.2.28
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あなたが誰かのことを「かっこいい」と憧れの眼差しで見ているように、あなたのことを見ている人もいるのではないでしょうか。でも、自分のかっこいいところって、意外と自分では見えないものですよね。もし気づくことができたら、ちょっとした自信になるのではないでしょうか。あなたの“かっこいいところ”はどこなのか、探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.ティーバッグ

2.ちりとり

3.三角フラスコ

4.吊り革



1.ティーバッグに見えた人は「空気を和ますところ」

図形がティーバッグに見えた人は、空気を和ますところがかっこいいところかもしれません。周りがギスギスしてしまったり、一触即発の雰囲気になってしまった時に、あなたの一言で空気がふっと緩むことが多いのではないでしょうか。助かったと感じる人も多いでしょうし、それが瞬時にできるあなたのことを、かっこいいと思っている人も多そうです。

このタイプの人は、温和で穏やかな性格をしていそうです。それでいて、周りの空気の変化には敏感で、ピリついた空気をすぐに察知する力もあるのではないでしょうか。あなた自身が争いごとを好まず、できるだけ穏便にことを運びたい人ですので、ピリついたらすぐに場を和ませようとするのでしょう。

嫌味がなく、また自分の失敗などをダシにして笑いが取れる人ですので、誰も傷つけずにうまくまとめることができるのではないでしょうか。あなたがいるだけで、個性が強くぶつかりやすい人がいる集団であっても、なんとかうまく和やかさを保つことができそうです。ピリついた空気を感じながらも、何もできない人の中で、和ませられるあなたはかっこいいのでしょう。

2.ちりとりに見えた人は「言うべきことを言えるところ」

図形がちりとりに見えた人は、言うべきことを言えるところがかっこいいところかもしれません。みんなが言わなくてはいけないとわかっていながらも黙り込んでしまっているような場面で、勇気を出して発言することができるのではないでしょうか。あなたの勇気に心の中では拍手喝采で、かっこいいと思っている人が多そうです。

このタイプの人は、誠実で曲がったことが嫌いな性格をしていそうです。違うと思えば、曖昧にしておくことができず、相手が誰であっても言うべきことを言わずにはいられないでしょう。正義感も強い人ですので、それが誰かのためになるのであれば、より勇気を出して言うことができるのではないでしょうか。

あなた自身も本当は怖々なのかもしれません。相当に勇気を振り絞って発言していることも多いでしょうし、それなりのリスクを負っていることもあるでしょう。言いたくても言葉を飲み込んでしまう人の中で、怖くても勇気を出して言おうとするあなたは、やはりかっこいいと思われて当然なのではないでしょうか。

3.三角フラスコに見えた人は「博識なところ」

図形が三角フラスコに見えた人は、博識なところがかっこいいところかもしれません。あなたはみんなが知らないようなことも、よく勉強して知っている人なのではないでしょうか。あなたに聞けば、大抵のことがわかる、そんな存在なのかもしれません。なんでも知っていて答えることができるため、その知識の幅の広さをかっこいいと思っている人も多そうです。

このタイプの人は、好奇心旺盛で知らないことを調べることを楽しいと感じられる性格をしていそうです。知らないことを知らないままにせず、どんどん知識を深めていこうとする向上心が、あなたの特徴でしょう。それによって、幅広く、また深い知識を頭の中に蓄積することができているのではないでしょうか。

また、あなたはその知識を「そんなことも知らないの?」と言うような横柄な態度で話すのではなく、本当に楽しそうに披露する人かもしれません。嬉しそうに話をするあなたを見て好感を持たない人はいないでしょう。なんでも知っているあなたに恐れ入ると同時に、かっこいいと思う人がいてもおかしくはなさそうです。

4.吊り革に見えた人は「気負わずに手助けができるところ」

図形が吊り革に見えた人は、気負わずに手助けができるところがかっこいいところかもしれません。あなたはみんなが周りの動きを探りつつ手をこまねいている時でも、さっと前に出て他人の手助けをすることができるのではないでしょうか。そこに気負いがなく、まるでヒーローのように颯爽と現れるため、かっこいいと感じる人は多そうです。

このタイプの人は、博愛心が強く、誰に対しても平等に優しくできる性格をしていそうです。特に見返りは求めていませんし、もし手助けを断られても、あまり深くは気にしない程よい鈍感さもありそうです。だからこそ、躊躇することなく、困っている人の助けになることができるのではないでしょうか。

誰か行かないかなと、周りをキョロキョロ見てしまう人の中で、あなたは自然と体が先に動いているはずです。助けるぞ!という力みもなく、流れるように動くため、相手もあなたの手を取りやすいのではないでしょうか。そういう他人に手を貸すことへのハードルの低さに、かっこいいと感じる人が多いのは当然のことでしょう。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!