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「決済バーコード出すの面倒くさい…」【すぐに表示させるコツ】をプロが解説

  • 2023.8.16
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metamorworks/shutterstock.com

レジに並んでスマホ決済アプリを出すのにワタワタしてしまう…なんてことはありませんか?使い慣れている方でも、クーポンやキャンペーンによって複数アプリを利用していると迷ったりすることもありますよね。

今回はスマホ決済アプリをスムーズに出す方法をお伝えします。

iPhoneならショートカットを活用

複数の決済アプリを利用するiPhoneユーザーであれば、ショートカットを活用するのがおすすめです。最初の設定は手間ですが、一度設定してしまえば超絶便利です。

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まずは「ショートカット」を起動して右上の“+”をタップ。

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上部の“新規ショートカット1”をタップしてわかりやすい名前に変更します。今回は“ペイ系”としました。

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次に「アクションを追加」をタップします。

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スクリプティングもしくは検索バーで“メニュー”と入力して、「メニューから選択」をタップします。

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アプリの名前を入力して表示するリストを作成します。各スマホ決済の名前を入力するといいですよ。「新規項目を追加」で増やせます。すると下にリストが並びます。

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画面下から引き上げるとアクションの追加ができますので、スクリプティングか“App”で検索して「Appを開く」をタップして追加します。リストの数だけ追加してください。

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追加された「Appを開く」を、各リストの下までドラッグで移動させます。

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“App”の部分をタップするとどのアプリか選択できますので、該当のアプリをタップして設定します。

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全てのリストの設定ができたら右上の「完了」をタップします。これでスマホ決済アプリのリストが表示されるショートカットが完成しました。

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完成したショートカットは、ホーム画面左にウィジェットで設置しておきます。そうすればiPhoneを解除しなくとも右スワイプで表示させられます。利用する際は解除が必要なので、他人に悪用される心配はありません。Face IDにしておくと手軽です。

他にも背面タップでリストを表示させる方法もあります。「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」→「ダブルタップ」or「トリプルタップ」→一番下にショートカットメニューがあるので、作成したショートカットを設定します。

背面タップはスマホケースによっては反応が悪かったり、逆に反応が良すぎてすぐにリストが表示されるなんてこともあるので注意してください。

LINE PayとPayPayならウィジェット

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LINE PayとPayPayをお使いならウィジェットに設置が可能です。ホーム画面1ページ目にペイ系フォルダを設置してそこに集約させておくと探す手間が省けますよ。

Androidはトリガー機能を活用

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ronstik/shutterstock.com

Androidも機種によっては特定のアプリを起動させるボタンや機能があります。例えばAQUOSの機種の中には“Payトリガー”で指紋認証から特定のスマホ決済アプリを起動することができます。

お使いの機種にショートカット機能などがないか確認してみてください。ショートカットが作成できるアプリもありますが、設定は上級者向けのものが多いです。

まとめ

よく利用するスマホ決済アプリなのであれば、ホーム画面1ページ目、もしくは下部のドックに設置しておくのがおすすめです。他にもよく利用するアプリは1ページ目に置いておくとよいですね。

これを機に、スマホのアプリの配置整理をしてみるのはいかがでしょうか?

 

※記事内の画像はイメージです。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。


ライター:津田マリリン(Twitter
スマホ・アプリライター。Androidアプリ開発の知識を活かし、スマホやアプリの魅力を発信。

編集:TRILLニュース