ストレス耐性のある人はストレスを感じる環境下であっても、それに耐えうるバネを持っていたり、柔軟性を持っていたりします。では、あなたはストレス耐性のある人でしょうか、ない人でしょうか。心理テストで探ってみましょう。
上の図の中から、一番気になる色を選んでください。
1.朝焼け(1番左)
2.快晴(左から2番目)
3.マジックアワー(左から3番目)
4.夜明け(1番右)
1.朝焼けを選んだ人は「ストレス耐性のない人」
朝焼けを選んだ人は、ストレス耐性のない人でしょう。ストレスを感じやすく、またその解消をすることにも時間がかかってしまうことがあるようです。また、ストレスが原因で体調を崩してしまう人もいるかもしれません。
このタイプの人は、真面目で几帳面な傾向があるようです。様々な出来事を真に受けてしまうため、そのことが負担になってしまうのかもしれません。真面目であることは大切ですが、時には肩の力を抜くようにしましょう。 無理をしないことが大切です。
真面目な人の場合、休むことに抵抗感があるかもしれません。しかし、そうなってしまうとより調子が悪くなってしまいかねません。思い切って、ストレスの原因から距離を置いたり、誰かに話を聞いてもらったりすると良いでしょう。
2.快晴を選んだ人は「ややストレス耐性のある人」
快晴を選んだ人は、ややストレス耐性のある人でしょう。少々ストレスのかかることぐらいではまったく気にならないようです。また、程良く楽観的なところがあるため、気持ちの切り替えもしやすいのではないでしょうか。
このタイプの人は、自分のペースを大切にする傾向があるようです。周囲に圧倒されることなく、自分のタスクを片付けていくことができるのではないでしょうか。そのため心にも余裕ができやすいでしょう。 何事も結果を急がず、過程も楽しむことができるでしょう。
そのためストレスを感じることが少ないかもしれません。またストレスとの距離感をうまくつかむことができるため、ただストレスに耐えるというのではなく、合理的に対処していくことができるのではないでしょうか。
3.マジックアワーを選んだ人は「ストレス耐性のある人」
マジックアワーを選んだ人は、ストレス耐性のある人でしょう。逆境に遭遇しても、それを乗り越えるバネを持っているようです。また広い視野を持ちながら物事を先まで見ているので、「このままずっと辛い状況が続くわけではない」と考えることもあるかもしれません。
このタイプの人は、柔軟性が高い傾向があるようです。どのような状況下においても柔軟に対応することができるため、ストレスを抱えにくいでしょう。適切に力を抜くこともできたり、自分なりの息抜きの仕方を知っている人も多いかもしれません。
ストレスに強いといっても、やはり無理をすることは禁物でしょう。自分では意識していないつもりでもストレスになっていることがあるかもしれません。少しでも引っかかることがあれば、少し立ち止まって休むようにしましょう。
4.夜明けを選んだ人は「あまりストレス耐性のない人」
夜明けを選んだ人は、あまりストレス耐性のない人でしょう。大きなストレスを感じる出来事があると大きく落ち込んでしまうことがあるようです。また、視野も狭くなりやすく目の前のことで頭がいっぱいになりやすいかもしれません。
このタイプの人は、ネガティブな出来事を引きずってしまう傾向があるようです。切り替えがなかなかできないため、ストレスを感じる状態が長引いてしまうのではないでしょうか。また、楽観的になれずに思いつめてしまうこともあるかもしれません。
程良く気分転換できる物を見つけると良いでしょう。また、ストレスで参ってしまいそうになった時は、自分だけで抱え込まないで誰かに頼れるようにしておくことも大切です。話をするだけでも負担が軽減されたり打開策のヒントになるかもしれません。
ライター:M.Stella
心理士として人々の心に日々寄り添っています。皆さんが自分でも知らない新たな一面を発見するきっかけになるような記事を執筆していきます!
編集:TRILLニュース