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ドイツの国内旅行に向かう日本人女性→寝坊していないのに“遅刻”してしまったワケとは

  • 2023.6.13

海外に行くときは、事前に現地の習慣やルールなどを調べて安心して旅行を楽しみたいですよね。しかし、海外では日本にいると想像もできないような出来事にたくさん出会うことも珍しくはありません。朝起きたら突然、何かが変わっていることだってあるかも…。

今回は、ntnmさん(30代女性)が住んでいたドイツで、実際に体験された衝撃エピソードをご紹介します。

寝坊してないはずなのに…遅刻してしまった理由とは

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ドイツに住んでいたときのことです。日本から遊びに来てくれた友人と一緒に、国内の別都市へ、飛行機で旅行に行くことになっていました。

寝坊しないようにと、前の晩にしっかりと目覚まし時計をセット。無事、寝坊することなく起きたのですが、朝の準備をしながらスマートフォンをみると、なぜか想像した時間よりも1時間遅い時間が表示されていたのです。

遅刻原因は「サマータイム」

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慌てて状況を確認すると、なんとその日から「サマータイム」が適用されていたのです。サマータイムとは、昼間の明るい時間が長い期間、時刻を1時間進める制度。寝ている間にその制度が適用されていたため、時間が1時間も早まっていたのです…!

日本にはサマータイムの概念がないので、気づいたときは本当に大慌てでした。
空港へ向かうバスに乗るためダッシュしましたが、残念ながら乗り遅れてしまったので、空港までタクシーで行くことになるという結果に。

意外な落とし穴にとても焦りました

何とか飛行機の搭乗時間までには間に合わせることができましたが、季節によって時間まで変わってしまう、海外ならではの現象にとても焦った出来事でした。

 



提供:ntnmさん(30代女性)
編集:TRILLニュース
イラスト: vaguely(Instagram/HP

※記事内のイラストはイメージです。
※この記事では媒体で募集し集めた体験談を掲載しています。
※記事内の情報は体験者の渡航時および記事執筆時点の情報です。