あなたは友達と疎遠になってしまったり、せっかく知り合った人とも繋がらなかったことはありますか?そうならないために、何かコツがあるかもしれません。では、あなたが友情を長続きさせるためにすべきこととは一体何でしょうか?心理テストで探ってみましょう。
図形が何に見えますか?直感でお答え下さい。
1.メガネ
2.ビキニ
3.団子
4.木琴のバチ
1.メガネに見えた人は「マメに連絡をする」
図形がメガネに見えた人は、友情を長続きさせるためには、マメに連絡をするとよいでしょう。連絡を頻繁にとるということは、相手のことに興味がある、いつも気にかけているというメッセージにもなるようです。
このタイプの人は、やや面倒くさがりなところがあるでしょう。ついつい、友達との連絡も途絶えがちになってしまうのかもしれません。特に用事がなければ、連絡はしないのではないでしょうか。
お互いに忙しくてなかなか会えない時なら、相手を気遣うようなメールをするとよいでしょう。何気ない会話がいつでもできるような肩ひじを張らない関係が、ずっと長続きするのではないでしょうか。
2.ビキニに見えた人は「相手を気遣う」
図形がビキニに見えた人は、友情を長続きさせるためには、相手のことをより気遣うとよいでしょう。親しい間柄になると、遠慮がなくなってしまったり、配慮にかけてしまうことがあるかもしれません。しかし、親密だからこそお互いのことをもっと大事にするとよいのではないでしょうか。
このタイプの人は、シャイなところがありそうです。本当は相手に感謝の気持ちでいっぱいのようですが、照れくさくてなかなかお礼の言葉を言えないのかもしれません。面と向かうともっと恥ずかしいのではないでしょうか。
もし直接言うのが恥ずかしければ、メールで伝えてもよいでしょう。「今日は楽しかったよ」「今日は付き合ってくれてありがとう」など、事あるごとに伝えるとよいのではないでしょうか。お互いを尊重し合えると、今後もよい関係が続くのかもしれません。
3.団子に見えた人は「自分をさらけ出す」
図形が団子に見えた人は、友情を長続きさせるためには、自分をさらけ出すとよいでしょう。もし、相手と今後も付き合っていきたいと考えているのなら、自分の本音など内面も見せていくとよいのではないでしょうか。
このタイプの人は、自己防衛がやや強いようです。自分を守るために、構えてしまうことがあるのかもしれせん。なかなか自分の思いを素直に伝えられないということがあるのではないでしょうか。
お互いに言いたいことを言い合えて、感情を共有できるようになると、心が繋がるでしょう。そして、自分らしくいられるのではないでしょうか。自分を隠したり飾ったりする必要のない相手とは、ずっと長く一緒にいられるのかもしれません。
4.木琴のバチに見えた人は「相手に依存しすぎない」
図形が木琴のバチに見えた人は、友情を長続きさせるためには、相手に依存しすぎないようにするとよいでしょう。仲がよいからといって、ベッタリしすぎたり甘えすぎたりすると、相手に少し負担になってしまうかもしれません。
このタイプの人は、寂しがり屋のようです。いつも側にいて欲しいという気持ちがあるために、ついつい距離が近くなってしまうことがあるのかもしれません。相手を独占したいという気持ちもあるのではないでしょうか。
つかず離れずの距離を保てれば、お互いに心地よく過ごせるでしょう。いくら親しい友達でも、踏み込まれたくないという部分もあるかもしれません。一人の時間も持つようにして、メリハリをつけるともっとよいのではないでしょうか。
ライター:miraclemilk
心理カウンセラーとして、クライエントの悩みに共感し寄り添いながら支えています。心理テストで自分の知らない一面を探してみませんか?みなさまがほっと一息つけるような、気分転換になるような記事を発信していきますので、お楽しみに!
編集:TRILLニュース