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姉「ヤバい!妹の赤ちゃんがうつ伏せに」妹「電話してた♡」注意すると「だって…」耳を疑う言い訳とは<育児をしない妹>

  • 2026.11.9

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療中のある日、5年間音信不通だった妹・あげはが生後2カ月の子どもを連れて登場。義母と喧嘩して家出したよう。義実家との話し合いを提案すると、子どもをみてほしいと頼まれます。その後、連絡が取れず帰ってきません。やっと帰ってきたと思ったら妹は「離婚する」と大号泣。仕事が見つかるまで住まわせてほしいこと、仕事探し中の育児をあすかと実母にお願いし…。

「こっちにも都合がある。簡単に言わないで」

妹・あげはに押し付けられるのを避けたいあすか。断ると「あら、でも来月いっぱいで仕事辞めるんでしょ?」と実母に暴露され、顔面蒼白。不妊治療に専念するため退職を考えていたのは事実ですが「なんでこのタイミングで言うの!?」と絶望。あげはは「じゃあ問題ないね」と目を輝かせ、実母には「住むところもなく赤ちゃんと二人は大変だから」と言われ、半ば強制的に同居が決まるのでした。

それから1カ月半後、あすかが会社を退職。最後の挨拶を終えると、同僚が結婚報告。「子どもができてもバリバリ仕事続けるんで♡」と宣言し、周囲もお祝いムード。幸せそうな様子を見てあすかは…。

「あの子は思い描いた幸せを掴んでいくんだろうな」自分と比較して悲しい気持ちで帰宅すると

帰宅したあすかさん。姪のこころちゃんがギャン泣きし、うつ伏せになってしまったところを発見。焦ってすぐに抱きあげると、幸い大事には至らずホッと胸をなで下ろします。

すぐに実母と妹のあげはさんを大声で呼び出すと、実母はトイレに行き、あげはさんは電話に出るためにその場を離れたよう。激怒するも、あげはさんは聞く耳を持たず、あすかさんは心配が絶えないのでした。

生後3カ月ごろの赤ちゃんは、まだ首を持ち上げたり左右に向けたりする力が十分ではなく、自力で元の姿勢に戻ることが難しい時期です。寝かせる際は窒息を防ぐため硬めの布団を使用し、顔の周りには枕やクッション、ぬいぐるみ、ガーゼなどを置かないようにしましょう。また、乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防するために、1歳になるまでは仰向けで寝かせることが推奨されています。

寝返りをするようになった後は、起きている時は家族で交代で見守ったり、就寝時は安全な睡眠環境を整えることが大切です。


監修者:助産師 関根直子

筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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