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玄関ドアの面に『短いつっぱり棒』を設置 狭い玄関でスマートに収納できる裏ワザ

  • 2026.11.8

玄関は傘や鍵など置いておきたいアイテムが多い一方で、スペースが限られているため、収納に頭を悩ませやすい場所の1つです。

そこで本記事では、短いつっぱり棒を活用して、玄関の物をスマートに収納できる方法をご紹介します。

短いつっぱり棒を活用し、玄関に収納スペースを作る方法

筆者が用意したのは、以下のアイテムです。

【用意するもの】

・30~45cmまで伸縮するつっぱり棒

・リングブラケット

・つっぱり棒専用のクリップフック

・マスキングテープ

撮影:grapeライフハック編集部

つっぱり棒とマスキングテープは100円ショップ『ダイソー』で、リングブラケットとつっぱり棒専用のクリップフックは『セリア』で購入しました。

いずれも税込み110円です。

活用1:傘かけ

筆者の家は、玄関が狭く傘立てを設置するスペースを確保できません。

そこで、玄関ドアの面に収納スペースを作ってみました。

まず、玄関ドアにマスキングテープを貼り、その上からリングブラケットを取りつけてください。

撮影:grapeライフハック編集部

マスキングテープを下地にしてリングブラケットを貼れば、剥がす時にドアの表面を傷つける心配がありません。

次に、リングブラケットのリングにつっぱり棒を通します。

撮影:grapeライフハック編集部

後は、つっぱり棒に傘をかけるだけ。これまで壁に立てかけていた傘が、すっきり収納できました!

撮影:grapeライフハック編集部

玄関ドアの面を活用することで、通り道の邪魔にならないのも助かります。

活用2:小物の収納

続いては、鍵や折りたたみ傘などの小物を収納する方法です。

先ほどと同じ手順で玄関ドアにつっぱり棒を設置し、つっぱり棒専用のクリップフックを取りつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

後は、クリップフックに鍵と折りたたみ傘をかければOK。

玄関ドアに取りつければ、出かける前にサッと手に取れるので、便利ですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

玄関のドア面を活用して、省スペースで収納しよう

短いつっぱり棒を玄関ドアに設置するだけで、傘や鍵の定位置が作れました。

浮かせて収納すれば、場所を取らずに収納できるのが嬉しいポイントです。

玄関の収納に悩んでいる人は、試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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