1. トップ
  2. 夫の嘘、そんな夫をかばう義母!「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」痛快な妻の反撃に胸がスカッ

夫の嘘、そんな夫をかばう義母!「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」痛快な妻の反撃に胸がスカッ

  • 2026.11.7
妻激怒 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
妻激怒 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

mamagirlにて2024年11月に「推し活とキャバ通いは同じ!」が公開されて注目を集めている。旦那から「ボーナスが激減した」と聞いて趣味の推し活を制限していた妻だが、実は旦那がキャバクラのホステスにお金を貢いでいたことが発覚&激怒したというエピソードだ。プロット制作のmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミ(@yumint_Illust)さんに、本作を描いたきっかけや工夫された点などについてインタビューした。

※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

同じ悩みを抱える読者に届けたい、制作に踏み切った原点

「推し活とキャバ通いは同じ」01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
「推し活とキャバ通いは同じ」01 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
02 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
03 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

夫が会社のボーナスだけでなく、子供の教育資金までキャバクラに使い果たしていた。そんな衝撃の展開を描いた本作「推し活とキャバ通いは同じ!」は、編集部の知人の実話がベースになっているという。編集部の梅田さんは初めて話を聞いたとき「こんな漫画みたいな話が現実で起きるの!?」と驚いたそうで、同じように夫の浪費や嫌味な義母に悩むママは意外と多いはずだと考え、制作に踏み切った。キャバクラ通い自体は否定しないとしながらも、「家族に迷惑をかけてまで遊ぶのは、子を持つ父親としてするべきことではない」と語る。

作画担当のタバタユミさんが力を入れたのは、後編で義母と夫にピシャリと反論する場面だ。タバタさんは「漫画の中だけでも爽快感を味わってもらえるように力を入れました」と話す。日々育児や家事、仕事に追われるママにとって、推し活は大切な息抜きだからこそ、読んだ人に少しでも楽しんでほしいという。一方で息子をかばう義母について、梅田さんは孫まで巻き込んだ行いを叱るのが親の役目だと指摘する。

今後もタバタさんは、コミカルな展開で読み終えたあとにクスッと笑える作品をmamagirlで描いていく考えだ。女性が共感できる作品がいくつも投稿されているので、気になる人はぜひ読んでみてほしい。

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ