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犬 or 猫… 結局どっち?2026最新《ペット数》 に見る、世間の “人気度”「犬を飼うと、ご主人さまになれる。猫は…」

  • 2026.11.7

全国5000人に調査、SNSの声は

犬と猫!
犬と猫!

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが2026年11月に発表した「ペットに関する調査」(※)によると、全国の20~69歳のうち現在ペットを飼っている人は21%で、2024年と同水準。飼育しているペットの種別では「犬」が42%、「猫」が40%とほぼ拮抗(きっこう)していますが、2022、2024、2026年の経年変化を見ると、犬派48%・43%・42%、猫派32%・38%・40%と、猫の飼育は増加傾向にあります。また、世帯年収が高いほど飼育率が上がる傾向も見られました。

こうした数字を背景に、X(旧ツイッター)では「犬派」と「猫派」の声が日常的に交わされています。犬派の意見では「たくさん愛情をくれる」「いつでも求めてくれる」「ご主人さまになれる」といった点が好まれます。一方、猫派からは「たくさん愛させてくれる」「人間が猫の“下僕”になれる喜び」「こちらを求めてくれるときは特別な瞬間」といった声が多く聞かれます。また「甲乙付けられない」「どっちもかわいくて選べない」と両方を肯定する投稿も目立ちます。

犬と猫、どちらが優位というより、常に“拮抗”し続ける存在と言えそうです。

※「ペットに関する調査」:2022・2024・2026年の10月、全国20~69歳の男女(各年5000人)を対象にウェブ上で行われたもの。

(LASISA編集部)

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