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「逆なら即セクハラ」に共感多数… 女性の “下ネタ” に潜む、男女間のダブスタと不均衡とは

  • 2026.11.6

安易に話すのはキケンな時代?

女性による“下ネタ”、男性たちの受け止めは?
女性による“下ネタ”、男性たちの受け止めは?

飲み会や雑談の場で賛否が分かれる「下ネタ」。女性が話す下ネタについて世の男性はどう思っているのかをまとめた前回の記事(2026年11月6日配信「女性がする“キワドイ話題”、男性たちの本音は?」)に対しては、Yahoo!ニュースのコメント欄にさまざまな反応が寄せられました。中でもユーザーたちの共感を集めたのは、現代ならではの「ハラスメント意識の不均衡」を突く声でした。

男性を中心とする多くの読者が指摘したのは、「男女逆の立場ならどうなるのか」という点です。職場や男女同席の場で男性が下ネタを発言すれば、即座にセクハラ認定されて社会的制裁を受けるリスクが高い現代。にもかかわらず「なぜ女性側の下ネタは『ノリがいい』『オープン』と許容されるのか」という強い不公平感が浮き彫りになりました。

さらに、周囲の男性からは「女性同士で盛り上がっている輪にうっかり口を挟めば、手のひら返しでこちらがセクハラ扱いされかねない」と、防衛のために黙らざるを得ない切実な実態も明かされています。

男女平等の意識が浸透した今だからこそ、下ネタを“場を盛り上げる飛び道具”として安易に扱うのは危険と考える人が多いもよう。性別を問わず、相手が不快に感じたり返答に困ったりする話題を公の場で振らないことは、大人の最低限のマナー。「女性だから許される」という過信は、令和のコミュニケーションにおいて通用しなくなっていると言えます。

(LASISA編集部)

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