1. トップ
  2. 【新月】11月9日 蠍座の新月の日に行うといいこと

【新月】11月9日 蠍座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.11.7

2026年11月9日(月)16:02に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、蠍座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

勇気を出して一歩踏み出す

秋も深まると、野山を鮮やかに彩った紅葉もやがては朽ちて地に還ります。生命の循環、死と再生のサイクルを感じる季節です。

蠍座の新月はとても神秘的。見えないはずのもの、人の思惑や心の動き、物事の背後にひそむものなどを見通す洞察力や、物事の核心を見抜く直感力などを授けてくれます。

破壊と再生の星・冥王星を守護星に戴く蠍座には、不要なものを潔く捨ててゼロからスタートを切る刷新力があります。不本意なことを続けている人、この新月の力を借りれば流れを変えることも可能。

自己変容の可能性を秘めた日であることは、間違いありません。水星が逆行し、火星&木星が不調和角になるので、進むべき道が見えにくくなりますが、勇気を出して第一歩を踏み出しましょう。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2027』が好評発売中!

文=岡本翔子

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ