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穴あき洗濯ネット、まだ使えます! 針金ハンガーと合わせると便利な『カゴ』に変身

  • 2026.11.7

本記事では、穴の開いた洗濯ネットの活用法を紹介します。

洗濯時に服をダメージから守ってくれる洗濯ネットですが、気づけば大きく穴が開いていることも…。

捨てずに活用してみると、便利なアイテムに早変わりします。

穴の開いた洗濯ネットの再活用

ある日、筆者が洗濯をしようと洗濯ネットを取り出したら、知らぬ間に大きな穴が開いていました。

撮影:grapeライフハック編集部

まだ買って1か月ほどしかたっていない洗濯ネットだったので、大きな穴が開いた点を除けばきれいな状態。

もったいないので、別のアイテムと組み合わせて活用してみます。

手順1.洗濯ネットをカット

洗濯ネットはジッパーから2cmほど下を目安にハサミでカットします。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.両面テープを貼る

洗濯ネットを裏返して、フチに両面テープを貼り、切り口を整えるように折り込みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

両面テープは、ポリエステルにも使える、多用途のものを選んでくださいね。

手順3.針金ハンガーを組み合わせる

筆者が洗濯ネットの再活用のために組み合わせることにしたのが、針金ハンガーです。

バーの部分を引いて輪の形にしたら、ネック部分を持ち上げましょう。

このような形になればOKです。

撮影:grapeライフハック編集部

表に戻した洗濯ネットの内側に針金ハンガーをセットして、洗濯ネットに両面テープを貼り、針金ハンガーを包むように貼り合わせていきます。

撮影:grapeライフハック編集部

貼り終わると、引っかけられるカゴのでき上がりですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

洗濯ネットが収納アイテムに早変わり

早速、洗濯機の横にマグネットフックをつけて、洗濯ネットで作ったカゴを引っかけてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

中にはほかの洗濯ネットを収納しています。

撮影:grapeライフハック編集部

今まで洗濯ネットは、洗濯物を入れるカゴに適当に放り込んでいたので、かなり不便でした。

専用のカゴができたので、これからは洗濯ネットの取り出しが簡単になりそうです。

また、針金ハンガーと組み合わせることで、開き口が広く安定してとても出し入れがしやすくなりました。

余った部分は掃除道具に!

洗濯ネットの切り離した端切れは、掃除道具として使えます。

ホコリ取りはもちろん、固形石けんを包んで擦るとよく泡立つので、スポンジ代わりにも使えるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

穴が開いてショックでしたが、余すことなく再活用できました。

破れてしまった洗濯ネットがある人は、ゴミ箱へ直行させる前に、便利な収納カゴや掃除グッズとして活用してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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