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花嫁の手紙を盛り上げるサービス「Hanamuke」、埼玉県の結婚式場ベルヴィ武蔵野に導入!人生をアニメと絵本で演出!

  • 2026.11.6

ITの力で冠婚葬祭ビジネスをサポートするabsは、結婚式における花嫁の手紙朗読の直前に上映する映像サービス「Hanamuke(ハナムケ)」を、埼玉県の結婚式場のベルヴィ武蔵野に導入した。

absは、ベルヴィ武蔵野での導入実績を第一弾として、全国の結婚式場への導入拡大を目指すという。

結婚式市場に「新しい価値」を生み出すサービス

近年は、SNSの普及や動画編集技術の進化により、「自分たちらしい結婚式」を求める新郎新婦が増えている。そこでabsが着目したのが、披露宴のクライマックスである「花嫁の手紙」に移る前の時間。ここで、従来のプロフィールムービーとは異なる「家族の物語を振り返り、感謝を伝え、未来へ送り出す時間」を生み出す映像を、新たなジャンルとして開発したのが「Hanamuke」だ。結婚式の中にこれまでになかった家族の時間をつくり、花嫁の手紙へとつなぐ、新しい演出の選択肢の提案となっている。

「Hanamuke」は、これまで結婚式の映像演出として定番だったオープニングムービー、プロフィールムービー、エンドロールムービーに続く「結婚式の第4の映像」として開発した新しいサービス。単に思い出の写真をつなぎ合わせるのではなく、幼少期から今日までの家族の歩みを、水彩画風のイラストとアニメーションによって一つの物語として表現している。

映像は、会場の照明や音響とも連動。映像上映から、終了後の静寂、新婦様へのスポットライト、手紙朗読用BGMへの切り替えまでを一つの演出として設計することで、映像単体ではなく、披露宴のクライマックスそのものをつくり上げるという。

そして、「Hanamuke」の大きな特徴が、そこで生まれた物語を「その日限り」で終わらせないこと。上映した映像をもとに、オリジナルの絵本を制作し、披露宴の後も手元に形として残すことができる。この、結婚式当日の「感動」と、一生ものの「記憶」という2つの形を掛け合わせることで、花嫁の手紙が持つ本来の感動を、さらに引き出すことができるという。

「Hanamuke」に込められた3つの想い

「餞(はなむけ)」という言葉は、人生の門出を祝うという意味をもつ。同サービスでは、以下の3つの想いが込められている。

1つ目は、両親から新婦への「愛情という餞」。これまで育ててきた娘への愛情を、家族の思い出とともに描く。

2つ目は、新婦から両親への「感謝という餞」。これまでの日々を振り返り、「ありがとう」の気持ちを手紙へとつなぐ。

3つ目は、両親から新郎へ「託すという餞」。これまで大切に育ててきた娘の手を、新郎へ託す。「あとは、頼みました」という、両親から新郎様への想いを物語のクライマックスに描く。

「Hanamuke」は、これら3つの「餞」を一つの物語に結晶させることで、花嫁の手紙という一つのシーンを、家族から家族へ想いを受け渡す時間へと変えていくという。

実際に「Hanamuke」を結婚式で上映した新婦からは、「クオリティも高くて素晴らしいと思いました!特に両親が書写教諭をやっているということもあって、色々な思い出を文字とかわいらしい絵で振り返りながら伝えられることができたのが良かったです。いつも大きな鯉のぼりを家に飾ってくれていたので、その思い出まで呼び起こされました。母が泣いているのを見て、つられて泣いてしまいました。」とコメントが寄せられたそう。

両親からも「すごく素敵な映像で感動しました。写真一枚一枚、私たちの頭の中にはそのシーンの映像が鮮明にあったのですが、その瞬間を見ていたのかと思うくらい、子供たちの表情をそのまま表現していただいて素敵でした。涙でボロボロです。この前座があったからこそ娘からの手紙がより心に響きました」との声が届いているという。

absが展開している、結婚式の映像サービス「Hanamuke」の利用を検討してみては。

■ベルヴィ武蔵野 所在地:埼玉県川口市小谷場38 営業時間:10:00~20:00 休館日:祝日を除く毎週水曜日 公式HP:https://www.belle-vie.jp

abs:https://www.abs-inc.jp

(山崎正和)

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