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「無料でハンドマッサージ」軽い気持ちでお願いした私。終盤に始まったエステ案内を断るため出たひと言

  • 2026.11.7

街を歩いていただけなのに、思いがけず美容サービスを受けることになった私。軽い気持ちで立ち寄ったはずが、会話が進むにつれて少しずつ戸惑いが増していきました。

無料でハンドマッサージが受けられる!?

地下街を歩いていたところ、「無料でハンドマッサージをしています。いかがですか」と声を掛けられました。

見てみると、有名な会社がおこなっている催しのようでした。それなら特に怪しいものでもなさそうだと思い、深く疑うこともなくお願いすることにしました。

施術が進むほど、断りにくい空気に

初めは普段のスキンケアなどについて雑談をしながら、和やかに施術が進んでいきました。

ところが終盤になると、会話の中に少しずつ自社エステの案内が織り込まれ始めました。私にとっては、その場ですぐに「お願いします」と言えるようなお値段ではありませんでした。

できれば断りたいところですが、すでに会話の中で「美容が好き」と話してしまった手前、急に興味がないとも言いづらくなってしまいました。

自分の発言で断りにくい状況を作ってしまったことに気付き、内心では頭を抱えることになりました。

苦し紛れに出たひと言

どうにか断らなければと考えた末、私の口から出てきたのは、

「今、旅行中なんです」

というひと言でした。

とはいえ、その日の私は普段着の軽装でした。自分でも「さすがに無理があるのでは」と思う言い訳でした。

それでもスタッフの方は「いいですね~」と返し、そのまま見送ってくれました。

まとめ

今回の体験で、私は「無料」という言葉にすっかり安心していたのだと気付きました。ハンドマッサージの先に別の案内があることなど、そのときはまったく頭にありませんでした。

また、断りたいと思いながら曖昧な態度を続けると、かえって自分が断りづらくなってしまうことも実感しました。苦し紛れの言い訳を考える前に、「今回はやめておきます」と早めに伝えていれば、あれほど頭を悩ませずに済んだのかもしれません。

ツヤツヤになった手とともに、断るタイミングの大切さも持ち帰ることになった出来事でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

著者:寺西てらこ/40代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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