1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『ブラッサム』“珠”石橋静河&“保”金子大地、幸運到来も次週予告が不穏 ネット騒然「波乱…?」「怖すぎる」(ネタバレあり)

『ブラッサム』“珠”石橋静河&“保”金子大地、幸運到来も次週予告が不穏 ネット騒然「波乱…?」「怖すぎる」(ネタバレあり)

  • 2026.11.6
連続テレビ小説『ブラッサム』第30回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第30回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第30回)が6日に放送され、珠(石橋)と夫・保(金子大地)の穏やかな生活から一転、次週予告で不穏な展開が匂わされると、ネット上には心配の声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【動画】「怖すぎる」「不穏」SNS騒然の次週予告

珠が始めた仕立て屋は近所で評判になっていく。主婦のクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)は旦那に文句を言われるほど、珠の仕立て屋に入り浸るようになる。そんな穏やかな日常の中で、珠は少しずつ元気を取り戻していく。

ある日、珠の仕立て屋に出産を控えた妊婦アキ(佐々木ヤス子)が訪ねてくる。アキは“浴衣をほどいて赤ちゃんの肌着に仕立ててほしい”と依頼。珠はこれを引き受ける。

子どもを早産で失ってしまった珠。そんな彼女が赤ちゃんの肌着を仕立てているのを知った保は「しんどうないか?」と優しく寄り添う。「丁寧に仕立てにゃあいけん」と決意する珠は、つらい記憶を乗り越えて、若いアキのために赤ちゃんの肌着を仕上げるのだった。

そんな第30回の終盤では、保が近隣住民の寄り合いでくじを引き、住民たちが毎月積み立てていた頼母子講から1000円の大金を手に入れることに。そしてアキが産んだ赤ちゃんも順調に育ち、ラストでは珠の幸せを噛みしめるような笑顔も映し出された。

そこから番組は9日スタートの第7週「あばく、書く」の予告へ。保の「小説が書きたかったら書けばいい」という言葉に始まり、正吾(三宅弘城)が「また書くのかい?」と珠に語りかける姿、原稿用紙に落ちる涙、浪江(杉田かおる)の「家のことがおろそかになることはないの?」という心配そうな声が流れる。さらに予告の終盤では“墓をあばく”という言葉が連呼され、東京にいるはずの「首都公論」編集長・黒崎(遠藤憲一)の姿も。

急展開を予感させる次週予告に対して、ネット上には「墓をあばくって何!?」「予告が不穏すぎた…」「こんなに幸せなのに暗い影が…?」「え?来週もう早速波乱…?」「いつ地獄に突き落とされるか心配」「来週が怖すぎる」などの反響が寄せられていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ