1. トップ
  2. エンタメ
  3. チョン・ウソン、アクション時代劇で“稀代の権力者役”に挑む!超豪華キャスティングでクランクイン!

チョン・ウソン、アクション時代劇で“稀代の権力者役”に挑む!超豪華キャスティングでクランクイン!

  • 2026.11.6

累計閲覧数1億2,000万回を突破した人気ウェブ漫画『殺生簿』(原題)がスクリーンに登場する。

【関連】30年の時を経て…チョン・ウソン主演の名作『ビート』、2026年ドラマ化へ

映画『共謀者』『狼たちの墓標』を手がけたキム・ホンソン監督の新作『殺生簿』が、チョン・ウソン、チョン・ソンイル、ペク・ユンシク、ウィ・ハジュンら、重厚な存在感を放つ俳優陣のキャスティングを発表し、本格的な撮影に突入した。

映画『殺生簿』は、血によって権力を手にした朝鮮最高の権力者ハン・ミョンフェ(演者チョン・ウソン)、彼にすべてを奪われ、復讐の化身「夜鬼(ヤグィ)」となったペク・イファ、そしてハン・ミョンフェの右腕であり、朝鮮最高の武士チャン・ギルドを中心に繰り広げられる、ハードボイルドな流血アクション時代劇だ。

同名の人気カカオウェブ漫画を原作とし、歴史的事実に大胆な想像力を加え、型破りな世界観を描き出す。

超豪華俳優陣で贈る、アクション時代劇

俳優陣の顔ぶれも目を引く。まず、チョン・ウソンは、血の粛清の末に絶対的な権力を手に入れたハン・ミョンフェ役を演じ、新境地に挑む。権力のためなら犠牲もいとわない冷酷さと、圧倒的な武芸の腕前を兼ね備えた人物で、チョン・ウソンはこれまで見たことのない新たなハン・ミョンフェを作り上げる予定だ。

続いて、チョン・ソンイルはハン・ミョンフェに恨みを抱き、復讐を企てるパンソク役で物語の緊張感を高める。また、ペク・ユンシクは朝鮮最高の武士を育て上げた師匠チハク役を演じ、独特の存在感を発揮する。

首陽大君(スヤンデグン)役はウィ・ハジュンが務める。温かみのある雰囲気で女性の心をつかんできたウィ・ハジュンが、王座を狙う野心を抱いた首陽大君に変身し、冷ややかな威圧感を放つ。

チョン・ウソン、ウ・ドファン(写真=アーティストカンパニー、BLITZWAYエンターテインメント)
チョン・ソンイル、ペク・ユンシク(写真提供=OSEN)

さらに、チェ・グィファはハン・ミョンフェの側近ユンギョム役、パク・ジファンは忠義に厚い臣下パク・ペンニョン役を演じ、ハン・ミョンフェと激しい対立を繰り広げる。

さらに、チェ・ムソン(ペク・ムハン役)、コ・チャンソク(キム・ジョンソ役)、チョ・ボクレ(ユ・ヒョルモク役)、チェ・ダニエル(ソン・サムムン役)、ヒョン・ボンシク(ノグァン役)、イ・ソンウク(ハ・ウィジ役)ら、演技派俳優たちも多数合流する。

なお、ハン・ミョンフェの「殺生簿」に隠された秘密を追い、「夜鬼(ヤグィ)」となったペク・イファ役と、ハン・ミョンフェの右腕チャン・ギルド役のキャスティングはまだ明かされておらず、関心を集めている。

(写真=映画『殺生簿』)

メガホンを取るキム・ホンソン監督は、『共謀者』『メタモルフォーゼ/変身』『狼たちの墓標』などで独自のジャンル色を打ち出してきた。英国ドラマシリーズ『ギャング・オブ・ロンドン』シーズン3のリードディレクターを務めたほか、ハリウッドの大手エージェンシーWMEとも契約を結び、グローバルな活動を続けている。

また、世界的な大作を手がけたスタッフも参加する。Netflixシリーズ『ウィッチャー』『ONE PIECE』の撮影監督ラス・コックスと、『ワイルド・スピード』シリーズや『オデュッセイア』に参加した照明監督キーラン・ウェイツがタッグを組む。

本作は来年公開予定だ。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ