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アンジェリーナ・ジョリー、18年前の共演者を応援! 白黒コーデで映画の上映会に登場

  • 2026.11.5

アンジェリーナ・ジョリーが、自身は出演していない映画『ワイルド・ホース・ナイン』の特別上映会をロサンゼルスで主催した。会場には、2008年の映画『チェンジリング』で共演したジョン・マルコヴィッチも登場。かつての共演者を応援するために姿を見せたアンジェリーナは、白と黒だけでまとめた、いつもより少しリラックスした装いを披露した。(フロントロウ編集部)

白いカフスが目を引くケープ風コート

現地時間11月2日の夜、アンジェリーナはロサンゼルスのリンウッド・ダン・シアターに到着。待ち構えたカメラに軽く手を振り、笑顔を見せながら会場へと入っていった。

この日のファッションで目を引いたのは、肩からゆったりと落ちるケープのような黒いコート。袖口だけが白く切り替わったデザインで、中に合わせたふんわりとした白いトップスともマッチしていた。黒のボトムに光沢のあるピンヒールを合わせ、シンプルながら洗練された着こなしに仕上げていた。

米W Magazineは、普段レッドカーペットで見せる、かっちりとしたトレンチコートとは対照的に、柔らかく光沢のある素材を使った、あえて力を抜いたスタイルだと評している。

そもそも白と黒の組み合わせは、アンジェリーナが公の場で繰り返し選んできた定番の配色。監督作『Without Blood(原題)』のニューヨークでの上映会では構築的な黒のスーツ、主演作『Couture(原題)』のプレミアでは黒のイブニングドレスに白いトレンチコートを重ねていた。

共演から18年、マルコヴィッチを応援

今回アンジェリーナが上映会を主催した『ワイルド・ホース・ナイン』は、映画『スリー・ビルボード』や『イニシェリン島の精霊』で知られるマーティン・マクドナー監督が脚本も手がけたダークコメディ。

舞台となるのは、1973年のチリ軍事クーデター直前。首都サンティアゴからイースター島へ派遣された2人のCIA工作員を中心に、陰謀や人間関係が複雑に絡み合う物語が描かれる。ジョンとサム・ロックウェルが工作員を演じるほか、スティーヴ・ブシェミやパーカー・ポージーらも出演する。

ジョンは本作での演技が高く評価され、今年のヴェネチア国際映画祭で男優賞にあたるヴォルピ杯を受賞した。

アンジェリーナ自身は本作に出演していないものの、ジョンとは2008年公開の映画『チェンジリング』で共演した仲。同作でアンジェリーナはアカデミー賞主演女優賞にノミネートされており、2人にとって思い出深い作品となっている。

今回の上映会では、アンジェリーナがジョンと並んで写真に収まる姿も見られ、ほかのキャストや監督を交えた集合写真にも登場。共演から18年を経ても続く2人のつながりが垣間見える一夜となった。

映画『ワイルド・ホース・ナイン』は、日本で2027年1月29日に公開される。

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