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山里亮太、見落としがちな"細かい家事"も実践 参考にしているものとは?

  • 2026.11.5
山里亮太、見落としがちな
ABEMA TIMES

『この最低な夫婦の終わり』第1話にて、番組MCを務める南海キャンディーズの山里亮太が、自宅での家事分担事情を明かした。

【映像】山里が参考にしている家事の本(写真あり)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか?

スタジオトークで家庭内での家事分担について野々村から質問された山里は、「一応僕はできるやつ、ゴミ捨てとか、皿を洗う、洗濯をする、干す、畳む、しまうまではやるようにしてます」と回答。さらに「子どものことは、奥さんが仕事してる間は全部やるし」「一応やれることは全部やろうと思って」と、積極的に家庭のタスクを担っている姿勢を明かし、スタジオの女性陣を感心させた。

すると野々村から「細かい家事が世の中にいっぱいあるのよ」と諭され、「茶渋取るとか、サッシのところとか、サランラップの見失ったあの部分をカリカリしてね、『どこやったっけ?』とか見つけるとかやってんの?」と“名もなき細かい家事”について追及されると、山里は「野々村さんがリストまとめてくれたじゃないですか。あれで見て、トイレットペーパーのやつもそうだし、全部細かいのやるようにしてますよ!」と、野々村の著書『夫が知らない家事リスト』を参考にして実践していることを告白した。

帰宅した妻が部屋を見て「うわ、ありがとう。なんか助かったわ」と喜んでくれる瞬間を大切にしていると語り、野々村も「本当それやね。夫婦円満には大事」と深く頷いていた。

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