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日本の「美しすぎるバドミントン選手」中国リーグ移籍!?中国メディアが報じた新たな挑戦

  • 2026.11.5

日本の人気バドミントン選手が、中国のリーグに外国人選手として挑む。中国バドミントン協会が発表した2026/27シーズンの外国人選手リストに名を連ねたと、中国メディアが報じた。一方、中国メディア『搜狐(ソウフー)』には、その経緯をめぐり裏付けの取れていない主張を含む投稿も掲載されている。

前年王者の厦門に外国人選手として加入

中国メディア『東南網』によると、中国バドミントン協会は10月15日、2026/27シーズンの羽超の日程と外国人選手リストを正式に公表した。志田千陽は6人の外国人選手の1人として、前年王者の厦門(アモイ)に加入するという。同メディアは見出しで志田を「女神」と表現し、球技と容姿、親しみやすさで多くのファンを獲得したと紹介している。志田はパリ五輪の女子ダブルスで銅メダルを獲得した選手だ。

一方、『搜狐』の個人アカウントの投稿は、加入の理由として、羽超が一流の舞台であることや顔なじみの対戦相手がいること、厦門が影響力のある外国人選手を求めていたことを挙げた。マレーシア紙『The Star』によると、志田は松山奈未と10年以上ペアを組んできたが、2人は2025年の世界選手権を最後にペアを解消した。志田は現在、五十嵐有紗とペアを組んでいる。

李寧との契約後に批判?——協会との関係悪化は投稿の主張

ベトナム紙『Tien Phong』によると、志田は2026年4月から中国ブランド李寧(リーニン)のグローバルアンバサダーを務めている。『搜狐』の投稿は、契約後に日本で「国を裏切った」という非難が広がり、7月末の日本代表退部の承認も日本バドミントン協会による実質的な懲罰だったとの見方を紹介した。

ただ、台湾メディア『NOWnews』によると、この申請は志田が五十嵐とのペア解消を発表した7月31日に、五十嵐とともに提出したもので、協会は同日に受理を公表している。投稿は「個人の見解」と明記されAI生成の内容を含むとも記され、「懲罰」とする見方の出典は示されていない。

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