1. トップ
  2. エンタメ
  3. 奈緒、ノースリーブドレス姿で魅了 流ちょうな韓国語披露し、ク・ギョファンら驚かせる<第39回東京国際映画祭>

奈緒、ノースリーブドレス姿で魅了 流ちょうな韓国語披露し、ク・ギョファンら驚かせる<第39回東京国際映画祭>

  • 2026.11.4
第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇した奈緒 クランクイン! width=
第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇した奈緒 クランクイン!

女優の奈緒が4日、第39回東京国際映画祭クロージング上映『コロニー/群体』舞台挨拶に登壇。奈緒は本作でチョン・ジヒョン演じるセジョンの日本語吹替を担当しており、演じた感想を流ちょうな韓国語で語り、会場を驚かせた。

【写真】ノースリーブドレスが美しい奈緒の全身ショット

本作は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こしたヒットメーカー、ヨン・サンホ監督最新作。タイトルの「コロニー」とは、同一種の生物が群れや集団を形成している状態のこと。感染者たちが群れ(群体)となって迫り来る絶体絶命ノンストップ・パニック・アクションだ。

今回、日本語吹替初挑戦となる奈緒が声を務めるのは、チョン・ジヒョンふんするバイオテクノロジー教授、クォン・セジョン。強い正義感と優れた知性を持ち、周囲と衝突して孤立することもある彼女は、突如発生した謎の感染拡大によってビルに閉じ込められ、未曾有の危機に立ち向かうことになる。

本イベントにあわせ、ヨン・サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサー、生物学者ソ・ヨンチョル役のク・ギョファンが来日。ブラウンのノースリーブドレスでドレスアップした奈緒のほか、日本語吹替版キャストから、ヨンチョルの声を担当する梶裕貴も駆けつけた。

実は韓国語が堪能で、過去にテレビ番組で披露した際に話題になったことがある奈緒。司会から韓国語で監督らに気持ちを伝えるように言われ、流ちょうな韓国語を話し出すと、ギョファン、サンホ監督、ヤン・ユミンプロデューサーはビックリ。

奈緒は韓国語で「日本に来ていただいて本当にありがとうございます。初めての日本語吹き替えのお仕事がこの映画で本当に幸せです。初めてだったので不安も多かったのですが、皆さんと特にチョン・ジヒョンの演技にすごく勇気をいただいて録音しました。また一緒にお仕事できるように頑張ります」と伝え、会場を驚かせた。

それを受け、ギョファンは「もし奈緒さんが出演された作品が韓国で公開されることになりましたら、ぜひ僕が奈緒さんの声を担当させていただければと思います」と言い、ファンは大笑いした。

映画『コロニー/群体』は、2027年1月1日より全国公開。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ