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「産後、夫婦のスキンシップが減った…」レス問題に悩む夫婦へ。2157人のママの声から見えた〈意外な解決のヒント〉

  • 2026.11.5

子どもが生まれると、夫婦の関係も少しずつ変わっていくもの。育児や家事に追われ、気づけば夫婦のスキンシップが減っていた……という家庭もあるのではないでしょうか。

仲が悪いわけではないけれど、以前のような親密さがなくなった。そんなレス問題は、親しい友人にもなかなか相談しにくいですよね。

そこで今回は、子育て中の女性2157人の声をもとに、夫婦のスキンシップを取り戻すためのヒントをご紹介します。

①子どもを寝かしつけた後がチャンス!?夫婦の時間はどう作る?

子どもが小さいうちは、家族みんなで同じ寝室を使っている家庭も多いもの。育児に追われる毎日では、夫婦二人きりの時間を確保するのも簡単ではありません。

そんななか、調査では57%の人が、子どもを寝かしつけた後にリビングへ移動し、夫婦のスキンシップの時間を持っていると回答しました。

また、スキンシップの前に二人で動画を観ながら、ゆったりと過ごすという声も多く寄せられました。

「ソファで一緒に映画を観ていると、距離が縮まりやすいし、自然と触れ合いやすくなる」

「横になってくつろぎながら動画を観ていると、自然と親密な雰囲気になる」

忙しい毎日だからこそ、まずは二人でリラックスできる時間を作ることが、スキンシップのきっかけになるのかもしれません。

②「いつも相手から」になってない?自分から誘うのもひとつの方法

夫婦のスキンシップについて、いつもパートナーから誘われるのを待っていませんか?

調査では、パートナーから誘われることが多い一方、自分から声をかけることもあるという女性も少なくありませんでした。

また、自分から誘うことがある人には、定期的に夫婦のスキンシップを楽しんでいる人も見られました。

誘い方として挙がったのが、「今日は子どもたちを早く寝かせようね」というひと言。

直接的に伝えるのは恥ずかしくても、二人きりの時間を作りたい気持ちなら、自然に伝えやすいかもしれません。

もちろん、どちらか一方が頑張る必要はありません。お互いの気持ちや体調を尊重しながら、無理のないペースでスキンシップを楽しむことが大切です。

③部屋着をちょっと変えるだけでも!?夫婦の距離を縮める工夫

子育て中は、自分のことが後回しになりがち。家では動きやすさや楽さを優先している人も多いでしょう。

そんななか、夫婦のスキンシップを大切にするため、自分なりのルールを決めている人もいるようです。

例えば、家でもお気に入りの部屋着を選んだり、身だしなみを少し意識してみたり。ちょっとした変化が、気分を切り替えるきっかけになることもあります。

ただし、スキンシップのために無理をして外見を整える必要はありません。育児や家事の負担が大きいときは、まず心と体を休めることも大切です。

レス問題は、どちらか一方だけが努力すれば解決するものではありません。疲れや生活リズム、気持ちのすれ違いなど、背景にある事情も夫婦それぞれ。

だからこそ、スキンシップについて話し合ったり、二人でゆっくり過ごす時間を作ったりすることから始めてみましょう。

子どもが生まれても、夫婦は大切なパートナー。お互いの気持ちを尊重しながら、二人にとって心地よい関係を築いていきたいですね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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