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timelesz橋本将生、初主演映画で「カッコイイを研究」 胸キュンセリフ実演に本人も大照れ

  • 2026.11.4
映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会より (C)2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 (C)目黒あむ/集英社 width=
映画『お姉ちゃんの翠くん』完成披露試写会より (C)2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会 (C)目黒あむ/集英社

映画『お姉ちゃんの翠くん』の完成披露試写会が11月3日に開催され、本作で映画初主演を務める橋本将生(timelesz)をはじめ、ヒロイン役の中島瑠菜、久間田琳加、松本怜生、木村真人監督が登壇。キャスト陣による「初恋トーク」や、橋本による“年上男子”翠くんのドキッとする劇中セリフの生実演など、盛りだくさんの内容となった。

【写真】橋本将生の甘い言葉に観客から悲鳴! 完成披露試写会のビジュアルをチェック

満員御礼のこの日、雪をイメージした特効演出の中、一同は大歓声に包まれて登場。映画初出演にして初主演の橋本は、「最初にお話をいただいた時は凄くビックリしました。まさか映画初出演で初主演をやらせていただけるなんて、こんなに恵まれたことはないと思いました。良いプレッシャーを感じながら座長という立場を全うできたのではないかと思っています」と語った。

翠を演じる上では、「観ていただく方にカッコいいと思っていただけるようにカッコイイを研究しました。翠くんは笑顔が素敵なので、そういった部分にもこだわりました」と役作りについて明かし、「今日はこんな大画面で…。これ毛穴とか見えちゃいませんか? 大丈夫ですか!?」と照れながら会場の笑いを誘った。

咲苗翠役の中島は、「リハーサルを1ヵ月くらいやらせて頂いて、その中で木村監督から感情面について様々に指示していただいて教えて頂いたので、動作も細かいところまで詰めて演じることができました」と手応えを語った。

咲苗桃役の久間田は、「恋愛や仕事に葛藤する事は、皆さんにいつか訪れたり、もう訪れている方もいらっしゃったりするかもしれないですが、一途に好きなことを突き進める気持ちは絶対にぶれないように演じさせていただきました」と役への思いを語った。

水川菖役の松本は、「菖は設定の多い子で、ギャルゲー好きの幼馴染みという設定がある中で、暗くなり過ぎないように可愛らしさと男らしさがあったりして。可愛い子だけれど相手の目を見て一途な事も言う。そこの塩梅が難しかったです」とキャラクターを分析していた。

また、映画の内容にちなんで、ドキドキの「初恋エピソード」をそれぞれ披露。小学校時代に初恋を経験したという中島は、「私の初恋相手は人間ではなくて…漫画でした! 友達の家で出会って夢中になった。漫画って凄い! キラキラさせてくれる!」と、漫画そのものに恋したことを明かし、会場をざわつかせた。

橋本の初恋は小学1年生の時で、「ただ隣の席になった子を好きになった。隣の席になってお話をしているだけで気になっちゃった。でもその子は2年で転校。想いを伝えられず片想いです」としんみり振り返ると、松本から「その子、今めちゃめちゃ後悔しているはず!」と声をかけられていた。

お気に入りの胸キュンセリフを発表する場面では、橋本が翠くんの「ついでなんかじゃないよ」を生披露。甘いセリフに観客が沸き、橋本も大照れする中、木村監督は「橋本将生も入った状態で翠くんが出てきた感じ。新しい魅力が爆発した!」と絶賛。橋本は「ありがとうございます。嬉しいな…」と喜んだ。

さらに、劇中に登場する犬“おもち”が、原作者・目黒あむからの祝福メッセージを首輪につけてサプライズ登場。目黒からの「とにかく映像が綺麗で、実写ならではの魅力が詰まっていて、スクリーンの中のスイや翠くん、桃や菖を観て『あの子たちがいる!』と感じられたことが嬉しかった」などの言葉を受け、橋本はおもちを抱きながら「まさかサプライズがあるとは思わずビックリしました! おもちもありがとうね!」と笑顔を見せた。

映画『お姉ちゃんの翠くん』は、12月4日より全国公開。

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