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「かわいいお弁当がいい!」母親にリクエストした結果…予想外なお弁当に思わず二度見!?

  • 2026.11.4
『弁当が渋すぎる人生だった』 むめい(@mumei10101)
『弁当が渋すぎる人生だった』 むめい(@mumei10101)

遠足の思い出に欠かせないお弁当。親にとっても子にとってもある意味最重要イベントとなっている。『へたくそなのに泣くほど笑える!カッラフルなエッッブリデイ』の作者で漫画家のむめい(@mumei10101)さんのお弁当の豪快エピソードが深い共感と笑いを呼んでいる。ぜひ規格外のお弁当を中毒性のある絵、色彩で味わってみてほしい。

「お弁当は食べたら一緒」というパワーワード

弁当が渋すぎる人生だった1 むめい(@mumei10101)
弁当が渋すぎる人生だった1 むめい(@mumei10101)
弁当が渋すぎる人生だった2 むめい(@mumei10101)
弁当が渋すぎる人生だった2 むめい(@mumei10101)
弁当が渋すぎる人生だった3 むめい(@mumei10101)
弁当が渋すぎる人生だった3 むめい(@mumei10101)

遠足の日、動物をかたどった友達のかわいいお弁当を見てうらやましくなった幼い頃のむめいさん。帰宅後、母親にかわいいお弁当をお願いするが、「お弁当は食べたら一緒」と断られてしまう。それでも最終的には作ってもらえることになり、期待を胸に蓋を開けると、そこには想像を超えるお弁当が入っていた…。

この出来事以降、むめいさんがかわいいお弁当をリクエストすることはなかったそうだ。「ウチの母がそういうタイプじゃないのもわかっていたし、そもそもお弁当箱も激渋だし、別に食べ物にかわいさを追求しなくてもいいのか」と思うようになったという。

今回のエピソードを漫画にした理由を聞くと、はっきりとは覚えていないと話すむめいさん。普段からテレビやラジオで耳にした言葉が過去の記憶を呼び起こすことが多いそうで、「『お弁当』と聞こえた瞬間に、自分のお弁当の思い出が引き出されて漫画を描くきっかけになることも多いので、多分そんな感じだと思います」と教えてくれた。

また、現在はお弁当を食べる機会が少ないものの、名古屋駅から新幹線に乗る際には必ず千寿の天むすを買うのだそう。「千寿の天むすを美容部員時代にたくさん食べた思い出があって、今でも千寿ナンバーワン推しです。永遠になくならないでください!!!!」と熱い愛を語ってくれた。

かわいいお弁当への憧れが、思いがけない結末を迎えた幼少期の思い出。予想外の結末が気になる人は、ぜひ本作「弁当が渋すぎる人生だった」を読んでみてほしい。

取材協力:むめい

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