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【衝撃の体験談】憧れのテレビ局インターンで出会ったトンデモ同期!?SNSに【ありえない投稿】をしてしまい『最悪の展開』に…!

  • 2026.11.5
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!憧れのテレビ局でインターンを始めた私。しかし、そこで出会った同期は芸能人目当てのミーハー気質で…。プロ意識の欠片もない彼女が引き起こしたとんでもない大事件とは…!?

ミーハーな同期に困惑…!

昔からテレビ番組の制作現場に憧れていた私は、厳しい選考を突破して、念願だったテレビ局でのインターンシップに参加することになりました。

初日は緊張で胸がいっぱいでしたが、そこで一緒になったのは、明るくて愛想のいい、同じ学年の同期でした。

最初は励ましあえる仲間ができたと喜んでいたのですが、彼女の口から出るのは「あのイケメン俳優に会えるかな」「人気アイドルを近くで見たい」といったミーハーな発言ばかり。

Ray(レイ)

現場の過酷な裏方業務よりも、芸能人の出入りばかりを気にする彼女の態度に、私は少しずつ違和感を覚えるようになりました。

同期の信じられないSNS投稿を発見

インターンが始まって数日が経った頃、私は偶然にもその同期の裏SNSアカウントを発見してしまいました。

するとそこには「今日は大人気アイドルの収録現場にいるよ!」という、業務上で知り得た情報を匂わせる内容が堂々と書かれていました。

情報漏洩という、業界のルールとして絶対に許されない行為に血の気が引いた私は、すぐに彼女を呼び出して「これは本当にマズイよ、すぐに消して」と注意しましたが……。

Ray(レイ)

彼女は「鍵垢だし、バレないから平気だって!」と笑い飛ばし、全く悪びれる様子を見せませんでした。致命的なコンプライアンス意識の低さに、私はただドン引きするしかありませんでした。

同期の行動はさらにエスカレート

SNSでの匂わせ事件があってから、トラブルに巻き込まれたくない私は、彼女とは少し距離を置くようにしていました。

しかし、彼女のミーハーな行動は反省するどころか、さらにエスカレートしていったのです。

ある日、局内で大型音楽番組の収録があり、私たちが任されていたのは機材の運搬やスタジオ裏の雑務でした。周囲が慌ただしく動き回るなか、ふと気づくと彼女の姿がどこにもありません。

嫌な予感がして局内をこっそり探し回ると、なんと彼女は関係者以外立ち入り禁止となっている、大物アーティストの専用控室の前に張り込んでいたのです。

「サインをもらうチャンスを狙っているの」と語る彼女に、私の焦りはピークに達しました。

Ray(レイ)

最悪のタイミングで“ある人物”が登場!

私が必死に彼女の腕を掴んで持ち場へ引き戻そうとしたそのとき、運悪く巡回中だった番組のチーフプロデューサーが通りかかってしまいました。

不審な動きをしていた私たちはすぐに問い詰められ、彼女が持ち歩いていたスマートフォンから、これまでの隠し撮りやSNSへの投稿が全て発覚してしまったのです。

プロデューサーは当然激怒し、その場で彼女のインターンシップは即刻取り消しという非常に厳しい処分が下されました。

Ray(レイ)

泣きながら局を去っていく彼女を見送りながら、社会人としての責任やルールの重さを痛感しました。

同時に、浮かれることなく真面目に努力することの大切さを、改めて自分自身の心に深く刻み込む出来事となりました。

いかがでしたか?憧れの業界だからこそ、プロとしての自覚やモラルが強く求められます。ほんの少しの出来心や承認欲求が、自分の首を絞めることになりかねません。初心を忘れず、常に誠実な姿勢で仕事に向きあいたいものですね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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