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【喧嘩勃発】デート代は割り勘が普通!?「彼氏がケチなだけじゃない?」仲よしの友人との恋バナで発覚した、驚きの価値観とは…!

  • 2026.11.3
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!仲のいい友人と恋バナで盛り上がっていた私。しかし、彼氏とのデート代について話した途端、友人の態度が一変してしまいました。価値観の違いから起きた、思わぬトラブルとは…?

いつもの恋バナで盛り上がっていると…

私には、大学に入学してすぐに仲よくなった友人がいました。趣味や考え方も似ていて、一緒にいると居心地がよく、大学ではほとんど毎日行動をともにしていました。

授業の空き時間にはカフェでおしゃべりをしたり、休日には買い物に出かけたりと、なにをするにも一緒でした。特に恋愛の話で盛り上がることが多く、お互いの彼氏について話すのが楽しみのひとつでした。

ある日の放課後も、いつものように恋バナをしていました。

当時、私はつきあい始めたばかりの彼氏がいて、友人に最近のデートについて話していたのです。

Ray(レイ)

友人も「どこに行ったの?」「楽しかった?」と興味津々で、私は彼氏との出来事を楽しく話していました。

しかし、このあとの何気ない会話がきっかけで、友人との関係が変わってしまうとは思いもしませんでした。

デート代の話で友人の態度が一変!

デートの話をしているうちに、話題はお金のことになりました。

私は彼氏とのデート代について、「うちは基本的に割り勘だよ」と何気なく話しました。

お互い学生だったこともあり、どちらか一方に負担がかからないよう、食事代などは基本的に半分ずつ出すようにしていたのです。

私も彼氏もその方法に不満はなく、特に気にしたこともありませんでした。

ところが、それを聞いた友人は急に驚いた表情を浮かべ、「えっ、それって彼氏がただケチなだけじゃないの?」と言ってきたのです。

突然の言葉に、私は思わず固まってしまいました。

さらに友人は、「デート代って男の人が全部払うものでしょ?」「好きな彼女にはお金を出してあげたいって思うのが普通じゃない?」と話し始めました。

Ray(レイ)

どうやら友人にとって、デート代は男性が全額払うのが当たり前のようでした。

これまで恋愛観も似ていると思っていただけに、あまりの考え方の違いに驚いてしまいました。

止まらない自慢話に募るモヤモヤ…

友人はその後も、「私の彼氏はいつも全部払ってくれるよ」と、自分の彼氏の話を始めました。

高級なお店に連れて行ってもらったことや、食事代を一度も払ったことがないことなど、次々と話してきたのです。

最初は「そうなんだ」と聞いていた私でしたが、次第にモヤモヤした気持ちになっていきました。

Ray(レイ)

友人が彼氏にごちそうしてもらうこと自体は、別に悪いことだとは思いません。

ただ、だからといって割り勘にしている私たちの関係を否定されるのは、納得できませんでした。

それに、普段からやさしく接してくれる彼氏のことを、お金の払い方だけで「ケチ」と決めつけられたのも悲しかったのです。

「おごってもらうのが当たり前」という友人の考え方を聞いているうちに、私は自分の気持ちをきちんと伝えようと思いました。

友人に自分の考えを伝えると…

私は友人に、「おごってもらうことだけが愛情表現じゃないと思うよ」と伝えました。

そして、「私はお互いに無理せず、対等な関係でいられるほうがいいな。今のつきあい方が気に入っているんだ」と、自分の考えを話したのです。

すると、それまで勢いよく話していた友人は黙ってしまいました。

Ray(レイ)

少し気まずい空気になりましたが、私も自分の気持ちを伝えられたので、それ以上はなにも言いませんでした。

その日の帰り道は、いつもより会話が少なかったのを覚えています。

それからは友人と以前ほど一緒に過ごすことがなくなり、連絡を取る回数も少しずつ減っていきました。

仲がよかっただけに寂しい気持ちもありましたが、恋愛に対する考え方が大きく違うことに気づいた出来事でした。

今でも、デート代をどうするかは、それぞれのカップルが納得して決めればいいと思っています。

大切なのは、まわりの意見ではなく、2人が無理なくつきあっていけることなのだと感じました。

デート代を割り勘にするか、おごってもらうかは、カップルによってさまざま。

お互いが納得しているなら、どちらが正しいと決める必要はありませんよね。

自分と考え方が違っていても、相手の価値観を尊重することが大切なのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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