1. トップ
  2. 『ハンガー・ゲーム』新ヒロイン、マッケナ・グレイスの夢はディズニープリンセス「ヌードは絶対やらない」

『ハンガー・ゲーム』新ヒロイン、マッケナ・グレイスの夢はディズニープリンセス「ヌードは絶対やらない」

  • 2026.11.4
Arturo Holmes / Getty Images

大ヒットシリーズ『ハンガー・ゲーム』の最新作、『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』がまもなくアメリカで公開される。メインキャラクターの1人、メイジリーを演じるマッケナ・グレイスが女優としてのポリシーについて語った。

マッケナは7歳で子役デビュー、映画『gifted/ギフテッド』で天才少女を演じて映画界を騒然とさせた。2021年のSFコメディ映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』で主演に抜擢、一躍ハリウッドの若手演技派に躍り出た。『ハンガー・ゲーム』に続き、Netflixの実写版「スクービー・ドゥー」のダフネ役にも抜擢されていて、ブレイク必至といわれている。

マッケナは雑誌アメリカ版『Cosmopolitan』のインタビューで、役の選び方についてコメント。断る役はあるかと聞かれると「今のところ、ヌードや過激な性的描写のある役は絶対に引き受けない」と答えた。「そういう役をこなせる人のことは尊敬する。でも私にとっては怖いこと。それが今後変わるかどうかわからない」と話している。

『ハンガー・ゲーム』のプレミアには作品のイメージに合わせたドレスで登場。マッケナ・グレイス(Mckenna Grace) Gerome Defrance / Getty Images

マッケナは大ヒットホラー『スクリーム』の7作目にも出演している。ヌードはやらないけれど「健全な役ばかりを演じているわけではない。『スクリーム』ではゴーストフェイスに文字通り内蔵をえぐり出される役を演じた」。ホラー的に過激な役はOKのよう。その彼女の今の夢は「いつかディズニープリンセスになること」だと話している。

マッケナ・グレイス(Mckenna Grace) Victor Boyko / Getty Images

ちなみにマッケナはシンガーとして活躍、『ゴーストバスターズ〜』ではデビュー曲がエンディングクレジットに使われた。演技力も歌唱力も備え、レッドカーペットではすでに姫さながらのドレス姿を見せてくれるマッケナ。ディズニーの実写版ミュージカル映画に出演、プリンセスを演じる日も近いかも。今から彼女の活躍を見守りたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ