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【ドパガキ】我が子は大丈夫?スマホや動画に依存する「ドーパミン中毒」問題と保護者の対策

  • 2026.11.3

スマホや動画に夢中……話題の「ドパガキ」とは?

スマホや動画を手放せない子どもに不安を抱く保護者が急増中
スマホや動画を手放せない子どもに不安を抱く保護者が急増中

ドパガキとは、「ドーパミン中毒のガキ」を略して作られたネットスラングです。スマートフォンでの動画視聴やゲームといった刺激の強いコンテンツに深く依存し、ひたすら消費し続ける人を指す言葉なのだそうです。

この言葉を知った保護者からは、我が子のデジタル依存を危惧する声があがっています。ネット上の声を見てみると、「完全にうちの子のことだわ。動画を見ながらそのままトイレに入るぐらいひどい」「ドパガキという言葉は初耳だったけど、我が家の心配の種はまさにこれ。息子がスマホ依存というよりも、デジタル依存になっている」など、自分の子どもが該当しているかもしれないと不安を抱く人が多い模様です。

親の「デジタル断ち」も立派な対策

一方ですでに、各家庭で何らかの対策を講じているという意見も見られました。

「私自身がドーパミン中毒気味だけど、子どもが起きている間はスマホやテレビを見ないようにしてる」「ショート動画などに依存しそうな予感がしていたから、スマホを買うときに使用時間の制限を条件にした」

といった声が寄せられています。子どもの目の前で親がスマホを触らないというのも、立派な対策といえますね。

オフラインの体験が依存を防ぐカギに?

さらに、デジタル依存を防ぐための前向きなアドバイスも寄せられています。

「釣りやキャンプなど、待つことを覚えられるようなイベントに親が連れ出すのも良いのでは?」「親も子もいったんデジタル機器から手を離し、一緒に過ごす時間を作れたら自然と会話が増えて変わっていくと思う」

など、自然の中での体験を推奨する意見が多く見られました。

日常生活に欠かせない便利なデジタルコンテンツですが、使い方を間違えると強い依存を引き起こしてしまう可能性があります。親子の関わり方を見直し、しっかりとルールを決めながら、適切な距離感でデジタル機器と付き合っていけると良いですね。

(LASISA編集部)

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