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頑張って努力したことを結婚して否定される理不尽さを母親に打ち明ける【女に学歴はいらない】

  • 2026.11.3

結婚の挨拶で、モエさんの学歴や出産の予定について失礼な発言をするタケルさんの両親に驚きを隠せないモエさん。義両親とは金輪際関わりたくないと思ったモエさんは、タケルさんに「縁を切るか離婚するか選んで」と詰め寄ります。世間体を気にしたタケルさんはモエさんの要求をのみ、それ以降は一人で実家に帰るようになるも、第一子のマヒロちゃんが生まれると、タケルさんは孫を会わせようと、モエさんに何の相談もなく義両親を呼び出します。歓迎されていないにもかかわらずもてなされる気満々の義両親と、モエさんにお茶を出したり夕飯を作ったりするよう指示するタケルさん。3人の態度に限界を感じたモエさんは、「夕飯の材料を買ってきます」と家を飛び出し、ホテルへ逃げ込んだ後、母親に電話して実家に帰ることを伝えます。温かく迎えてくれる母親の言葉に涙がこぼれるモエさんとマヒロちゃんが実家に到着した頃、タケルさんから帰って来いという一方的なメッセージが届きました。

この結婚しなきゃよかったと本気で思う

ママ広場

タケルや義両親の態度に限界を感じ家を飛び出した私は、ホテルから母に電話して実家に帰ることを伝え、優しい母の言葉を聞いて涙が。翌日、マヒロと私が実家に到着した頃、タケルから「帰って来い」「謝るなら今だぞ」という一方的なメッセージが届きました。

その後、母が淹れてくれたお茶を飲みながら、「お母さん・・私、この結婚しなきゃよかった」と打ち明けると、「あら。こっち帰ってくる?」とたずねる母に、「ううん。仕事復帰は考えてるから」そう答えると、「そうよね~」と言う母に、

ママ広場

「なんかさ。頑張って勉強して自分のやりたいこと見つけて生活してきたけど、結婚して、女に学歴なんて・・って言われるって想像もしなかった」ポツリポツリと、これまで義両親に言われてきたことを思い出しながらそう言うと、

ママ広場

スマホにまたメッセージが。
「母さんたち、明日帰るから。最後にマヒロに会いたいって」「早く帰ってこいって!」タケルの怒りと焦りが伝わってきました。

ママ広場

私は、「この連絡も信じられないの。1週間の滞在って話してたのに明日帰るって。多分、嘘で、帰ったら鉢合わせすると思う。タケルのこと何も信用できない」と静かに母に訴えました。

ママ広場

すると、「タケル君にも困ったわね。スマホ貸して」母はそう言うと、私のスマホでタケルに電話をかけました。すかさず電話に出たタケルの「もしもし??今どこだよ!」という大きな声が聞こえてきました。

タケルさんや義両親に対する不信感でいっぱいになりながらも、お母さんに冷静に話すモエさん。メッセージでも電話でも取り乱してばかりのタケルさんとは大違い。そんなモエさんのお母さんも、冷静にタケルさんとやりとりしそうですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:めめ

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