1. トップ
  2. スポーツ
  3. 日本代表デビュー弾の松木玖生、長友佑都のW杯5大会連続出場は目指さない!?「目指したくはないですけど…(笑)」と説明

日本代表デビュー弾の松木玖生、長友佑都のW杯5大会連続出場は目指さない!?「目指したくはないですけど…(笑)」と説明

  • 2026.11.3

9月の日本代表デビュー戦で圧巻の初ゴールを決めた松木玖生。

強豪の青森山田高校時代から期待されてきた23歳のレフティがついに覚醒しつつある。強烈なキャプテンシーも持ち味のひとつだ。

松木はFC東京時代の2024年にはプロ3年目ながら、20歳の若さでキャプテンに就任(森重真人、小泉慶との3人体制)。そのFC東京では大先輩の長友佑都からも教えを授かった。

松木はテレビ朝日系の『ラブ!!Jリーグ』に出演すると、長友への思いなどについて語った。

「(プロ)1年目の時からキャプテンをやっているような感覚で自分ではいたので。別に何か腕につけているか、つけてないか、みたいな感覚でしたね。

(心に残っている長友からの言葉は、FC東京でのラストマッチが)終わった後に、お前はもう羽ばたいていけ、みたいな。羽ばたくだけだ、みたいな感じで言われたのが印象に残ってますね。

そこの期待に応えるじゃないですけど、自分がいいプレーを見せることによって、幸せになる人たちもたくさんいると思っていて、そこは常に考えながらやっていますね。

(長友のW杯5大会連続出場は目指すべきものとしてとらえた?)

目指したくはないですけど…(笑)代表にかける思いを見てきたぶん、自分もそういう選手にならないといけないなと。

(好きなおにぎりの具は?)

奥さんが作ってくれる天かすのおにぎりとかは食べます。海苔は入ってなくて、めんつゆとかを混ぜて食べるやつ。

(考えたのは)自分の母です。母親が小学校の時に作っていて、たぶんそのレシピを(妻が)教えてもらって作っている、みたいな。だから、(好きな)具はないです」

長友は21歳で代表デビューすると、39歳にしてワールドカップ5大会連続出場を達成。松木はそのすごさが分かっているだけに、目指すのは現実的ではないとリスペクトを込めて口にしていたようだ。

その松木は20歳だった2023年に一般女性と結婚。松木の出身地である北海道では、天かす(揚げ玉)をおにぎりに使うことが多いとか。天かすとつゆを使うおにぎりは「悪魔のおにぎり」や「たぬきおにぎり」とも呼ばれている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ