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元カノは“大君夫人”、自身は王子役に…IUと破局後初の新作 イ・ジョンソク、「外見に気を使った」

  • 2026.11.4

俳優イ・ジョンソクが、ドラマ『再婚承認を要求します』への出演理由を明かした。

11月3日、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区のコンラッド・ソウル3階グランドボールルームにて、Disney+オリジナルドラマ『再婚承認を要求します』の制作発表会が開催された。

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この場には、主演の女優シン・ミナ、俳優チュ・ジフン、イ・ジョンソク、女優イ・セヨン、チョ・スウォン監督が出席した。

同作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(演者シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(演者イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ(演者チュ・ジフン)から離婚を告げられ、これを受け入れる代わりに西王国の皇太子ハインリ(演者イ・ジョンソク)との再婚の承認を要求するロマンスファンタジー物語だ。

原作のウェブ小説は、累計視聴回数約29億7000万回を突破し、その後ウェブトゥーンまで制作された。英語、スペイン語、日本語など、10言語に翻訳され、世界中にファンがいる大人気作だ。

イ・ジョンソクは劇中、西王国の皇太子ハインリを演じたが、魔法使いの家系として知られ、華麗な鳥に変身することができる。自身の正体を隠したまま、鳥の姿で皇后ナビエに近づき、片思いする人物だ。

出演オファーを受ける前に原作を読んでいたという彼は、「ウェブトゥーンとウェブ小説を楽しく読んでおり、ドラマ化されると聞いたとき、慣れないかもしれないが、新鮮で魅力的な作品になるのではないかと思った」と伝えた。

イ・ジョンソク
(写真提供=OSEN)イ・ジョンソク

続けて、「そして『王子を演じる機会はそうそうない』と思い、やることになった」と明かした。

MCのパク・ギョンリムは、「今日もすごく王子のようだ」と話すと、イ・ジョンソクは「ありがたい」と照れた。

また、イ・ジョンソクは「始まりからハインリと周りの人物の描写にひどくプレッシャーを感じた。『浴槽で出くわせば倒れた』『目を合わせると、女性たちが倒れた』といった設定があった。そのため、どの作品よりも外見にすごく気を使わなければならなかった。それがとても負担だった」と打ち明けた。

なお、『再婚承認を要求します』はDisney+を通じて、第1~4話の一挙公開を皮切りに、毎週水曜日に2話ずつ、全10話が配信される予定だ。

また、イ・ジョンソクは歌手兼女優IUと4年の交際の末、7月に破局した。IUは最近、ドラマ『21世紀の大君夫人』でヒロインを演じた。

(記事提供=OSEN)

◇イ・ジョンソク プロフィール

1989年9月14日生まれ。2010年に『検事プリンセス』でデビュー。以降、『君の声が聞こえる』『ピノキオ』『W君と僕の世界』『あなたが眠っている間に』『死の賛美』(SBS)、『ロマンスは別冊付録』(tvN)などに主演。特に『ロマンスは別冊付録』では甘い魅力の編集長役で世界のファンを魅了した。2022年のドラマ『ビッグマウス』で演技大賞を受賞。

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