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ケンダル・ジェンナーの洗練モノトーンコーデ20選! レイヤード、ニットの肩掛けなど、シックな着こなしのコツを解説

  • 2026.11.3
Aflo,Getty Images

2026年11月3日に31歳の誕生日を迎えたケンダル・ジェンナー。モデルとしてファッション業界で活躍する一方、最近は俳優ジェイコブ・エロルディとの交際も話題に。仕事もプライベートも絶好調な彼女は、おしゃれにもますます磨きがかかっている様子。

そんなケンダルが得意とするのが、モノトーンを基調としたシックな着こなし。レイヤードや異素材ミックスでコーデに奥行きを演出したり、小物使いでアクセントを加えたりと、シンプルなのに印象に残るスタイルにはテクニックが満載。今回は、ケンダルのモノトーンコーデからELLEの選ぶベストルック20をご紹介!

Raymond Hall / Getty Images

女友達とのディナーはハンサムなレザージャケットで

ニューヨークにて、親友のヘイリー・ビーバーとディナーに出掛けるケンダルをキャッチ。タフなレザージャケットと、軽やかなシルクパンツ、対照的な素材を組み合わせればシンプルな白黒コーデも表情豊かに。足元にはポインテッドトゥのミュールを選び、レディなエッセンスもプラス。女友達とのお出掛けにぴったりな、甘辛ミックスのモノトーンスタイルが完成!

Aflo

白のワントーンに、グレーの肩掛けニットで奥行きを

自身が手がける「818 テキーラ」のプロモーションでマイアミを訪れた際は、白T×白デニムのクリーンなスタイルを披露。「ザ・ロウ」のグレーニットを肩掛けして奥行きを加え、ラフィアバッグで軽やかな質感をプラス。黒の小物をポイント使いすることで、リラックス感がありながらも都会的な着こなしに。

Aflo

黒×ネイビーの大人なグラデーション

モノトーンスタイルは、明暗のコントラストを効かせることだけが正解ではない。黒×ネイビーなどダークカラー同士を重ね、さりげないグラデーションを楽しむのが上級者のテクニック。重い雰囲気になりすぎないよう、素足にフラットシューズを合わせ、ベージュのバッグで明るさをプラス。ダークカラーを軸にしながら、意識的に軽やかさをプラスするケンダルのバランスをお手本に。

Pascal Le Segretain / Getty Images

黒ツイードのセットアップは肌見せで抜け感を

「シャネル」の2026年春夏ショーに駆けつけたケンダル。黒のツイードセットアップは、ローライズスカートでウエストを見せる重心低めのバランスが今どき。そこにバーガンディのバッグとバイカラーパンプスで小粋なアクセントを加えれば、ケンダル流のミニマルなエレガンスが完成。

Arnold Jerocki / Getty Images

襟元のレイヤードでネイビーニットを軽やかに

ネイビーのニットに白のワイドパンツを合わせた、端正な秋コーデ。襟元から白Tシャツをのぞかせることで、上下の色をさりげなくリンクさせつつ、顔まわりに明るさをプラス。ゆったりしたシルエットを黒のシューズとバッグで引き締めれば、抜け感と上品さを兼ね備えたスタイルに。

Neil Mockford / Getty Images

ヘッドスカーフでクラシカルなひねりをプラス

パリ・ファッションウィーク中、街でショッピングを楽しんだケンダル。ライトグレーのトレンチコートを羽織った端正な装いに、「アルミナ・コンセプト(Almina Concept)」のウールスカーフを合わせて、往年の映画女優のようなクラシカルなムードを演出。スカーフとバッグ、アイウェアをブラウンでそろえることで、小物を重ねても統一感のある着こなしに。

DUTCH/Bauer-Griffin / Getty Images

シンプルな黒Tコーデは小物使いで魅せる

黒T×白デニムという定番の組み合わせも、小物選びにこだわれば洗練度がアップ。バッグやシューズにはバーガンディを選んで、モノトーンの装いに深みをプラス。さらにアクセサリー感覚で黒ニットを腰巻きすれば、着こなしに立体感と華やぎを添えてくれる。

Aflo

デートナイトはグレーのミニドレスでセンシュアルに

この日は恋人のジェイコブ・エロルディとパリでデート。白シャツとスラックスを合わせたジェイコブのクラシカルなムードに呼応するように、ケンダルはグレーのミニドレスをチョイス。大胆な脚見せでセンシュアルな魅力を漂わせつつも、落ち着いた色合いとシャープなVネックで洗練された印象に。足元にはシンプルなポインテッドトゥのブラックパンプスを合わせ、ケンダルらしいミニマルなデートスタイルに。

Stefano Mazzola / Getty Images

オールホワイトに映える、ラージバッグの存在感

軽やかなリゾートスタイルこそ、バッグの存在感を楽しみたい。ヴェネツィア国際映画祭に合わせて現地入りした際は、白のノースリーブとワイドパンツに、「シャネル」の大きなスエードバッグをオン。

Aeon / Getty Images

ダークなコート姿は、白パンツで軽やかに

ニューヨークでミュージカル鑑賞を楽しんだこの日は、黒のロングコートから白デニムをのぞかせ、重厚なアウターに軽やかさをプラス。ネイビーのニットキャップと赤のラージバッグで観劇にふさわしい華やかさも添えて。

Andrea Cremascoli / Getty Images

黒×グレーの装いに、白Tシャツでスパイスを

「ザ・ロウ」の黒ニットとグレーのウールスカートに、裾からのぞく白Tで軽やかさをプラス。落ち着いた配色も、白をひとさじ加えるだけでほどよく肩の力が抜けた印象に。バッグとサングラスも黒でそろえ、ミニマルにまとめて。

TheStewartofNY / Getty Images

モノトーンコーデをカジュアルに楽しみたいならデニムを投入

オフの日は、黒のガウンコートをカジュアルに着崩して。白Tやデニムパンツなどラフなアイテムを使っていても洗練されて見えるのは、色数を絞っているから。デニムには同じ淡いブルーのキャップを合わせ、黒・ブルー・白の3色にまとめることで、統一感のある着こなしに。

TheStewartofNY / Getty Images

ウエストの白を効かせて、黒コーデにメリハリを

黒を基調とした装いにリズムを生むのは、ウエスト部分の白のディテール。顔まわりとスカートを黒で引き締めながら、中央に白を効かせることで、シンプルな配色も印象的に。ゆったりしたトップスと細身のペンシルスカートの対比も、メリハリを生むポイント。

Aflo

ホワイトに差し色を効かせたオフの日スタイル

オールホワイトのワークアウトスタイルには、黒ニットの腰巻きでアクセントを。「フローレ フローレ」のコンパクトなTシャツと「ザ・ロウ」のワイドパンツでシルエットにもメリハリをつけ、仕上げにグリーンのヘッドホンで差し色を!

TheStewartofNY / Getty Images

首元のレイヤードで大人な遊び心を

グレーニットと白スカートというベーシックな組み合わせには、重ね着でひと工夫。Vネックのニットにクルーネックのインナーを重ね、異なるネックラインをのぞかせることで、首元にさりげないニュアンスをプラス。

Aflo

淡色コーデは、襟とシルエットでシャープに仕上げて

白シャツに細身のベージュパンツを合わせた淡色コーデ。深いネックラインとポインテッドトゥのシューズでシャープに見せつつ、バッグも同系色でそろえれば、柔らかな配色もすっきり洗練された印象に。

Aflo

ジャケット選びでデニムコーデがぐっと上品に

秋冬のデニムコーデをシックに見せる鍵は、アウター選びにあった! この日のケンダルは、ウエストシェイプの効いたネイビーのジャケットをチョイス。首元までボタンを留めて端正なシルエットを際立たせ、ラフなデニムにきちんと感をプラス。

Emma McIntyre / Getty Images

パーティーシーンの黒コーデにはレースと肌見せがマスト!

パーティーシーンでブラックを着こなすなら、繊細なレースディティールで華やぎを添えて。ランジェリー風キャミソールに黒パンツとスカーフを合わせて、甘さを抑えたドレスアップスタイルに。

Aeon / Getty Images

モノトーンドレスをオフィスサイレンに味つけ

ニューヨークで開催されたパーティーに、グレーのミディドレスで登場したケンダル。ボディラインに沿うシルエットと深いVネックを、タイトなまとめ髪とアイウェアで引き締めれば、トレンドの“オフィスサイレン”なムードに。

Aflo

2色でまとめたシックなスポーティスタイル

スポーティな装いも、黒と白の2色でまとめればシックな雰囲気に。「アディダス オリジナルス」のトラックジャケットには、ブラトップとボリューミーなパンツを合わせ、シルエットのメリハリを出すのがポイント。黒×白のスニーカー“スーパースター”を合わせ、足元まで配色をリンク。

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