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「ギャアア汚い!」【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

  • 2026.11.3

ドラム式洗濯機を使っていると、気になるのがパッキンの裏やフィルター周辺に溜まるほこり。手が届きにくい場所は、掃除するのもなかなか大変ですよね。そんなときに発見したのが【ダイソー】の「ミニボトル洗いブラシ」です。今回は、洗濯機の隙間掃除に使ってみて、実際にどれくらいほこりが取れるのか、検証していきます。
※ほこりの画像が何枚か出てくるので、注意してご覧ください!

ボトル洗いブラシを使ってみた

画像1: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

【ダイソー】「ミニボトル洗いブラシ」 ¥110(税込)

今回使うのは、ダイソーの「ミニボトル洗いブラシ」です。本来はボトル洗いに使うアイテムですが、今回はドラム式洗濯機の隙間掃除に使ってみます。

細長い形状と、ふわふわとした先端を活かせば、普段は掃除しにくい場所のほこりも取れそうです。

パッキン裏のほこりから

画像2: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

まずは、パッキンの裏に溜まったほこりを掃除していきます。掃除前に汚れをチェックしてみると、画像のようにほこりがびっしり。

定期的に掃除をしているものの、すぐにほこりが溜まってしまいます。

画像3: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

ブラシを隙間に入れ、まずはぐるりと一周動かしてみます。すると……。

画像4: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

ブラシにほこりがしっかり絡まりました!

固まってパッキンにくっついているほこりは1回では取れなかったので、何度かブラシを動かして取り除いていきます。

画像: ほこりスッキリ!
ほこりスッキリ!

掃除を終え、ほこりをチェックしてみると、画像のようにほこりがスッキリ取れていました!

フィルターの奥の掃除にも使ってみた

画像5: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

次は、フィルター部分の奥に溜まったほこりを取ってみます。

こちらもブラシを差し込んで動かすと、画像のように大きなほこりの塊がごっそり! 思わず「ギャー! 汚い!」と思ってしまうほどでした。
手が届きにくい場所の掃除にも活用できるのは、うれしいポイントです。

ただし、フィルター周辺は機種によって構造が異なります。お手入れ方法を確認して、部品や内部を傷めないように注意してくださいね。

画像6: 【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」
【ダイソー】の『ボトル洗いブラシ』を洗濯機の掃除に使った結果「汚れがゴッソリ」

今回の掃除で、画像のようにたくさんのほこりが取れました! ブラシについたほこりは手で簡単に取れたので、繰り返し使いやすいと感じました。

洗濯機掃除で大活躍!

今回は、ダイソーの「ミニボトル洗いブラシ」を使って、ドラム式洗濯機の掃除をしてみました。

パッキンの裏やフィルター部分の奥に溜まったほこりをしっかり取り除けて、気分もスッキリ!

本来の用途とは違う使い方ですが、細長くコンパクトな作りが隙間掃除に役立ちました。洗濯機のほこりが気になっている人は、ぜひ活用してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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