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ついやってない?消防が教える「やけど」を負ったときの“NG行為”とは

  • 2026.11.2
やけどを負ったときのNG行為とは?(画像はイメージ)
やけどを負ったときのNG行為とは?(画像はイメージ)

新城市消防本部(愛知県)の公式インスタグラムアカウントが11月2日までに情報を更新。やけどを負ったときのNG行為について、紹介しています。

同アカウントは「熱いお湯やフライパンなどで、突然やけどをしてしまったら…大切なのは、最初の応急処置です」と投稿。やけどをしたときの対処法や注意点について、次のように紹介しています。

■まずは流水で冷やす15〜20分を目安に、やさしく冷やすこと。氷や保冷剤を直接当てたり、冷やしすぎたりするのはNG。

■服の上から熱湯がかかった場合無理に脱がさず、服の上から冷やすこと。

同アカウントは、水ぶくれができた場合は決してつぶさず、医療機関を受診するようアドバイス。また、広範囲のやけどや重度のやけどを負った場合は、迷わず119番通報するよう呼び掛けています。

オトナンサー編集部

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