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「私、女優じゃなくてよかった」腰痛で靴下と格闘する50代が安堵のワケ<アラフィフの日常>

  • 2026.11.4

イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は腰痛についてお届けします。腰の痛みで靴下を履くのに難儀したとき、フカザワさんが思わず妄想してしまうこととは!?

腰痛で腰が曲がらないときは、靴下を履くのも苦労します。体勢もなんだか妙なことになっていて……。そんなとき、フカザワさんはふと演技をする女優さんを想像してしまうのです。

腰を曲げられず靴下と格闘

腰痛も波があって平気なときは平気なのですが、ひどいときは靴下を履くのも大変で。

もう人には見せられない体勢でなんとか履くのですが、靴下と格闘していると「私、女優じゃなくてよかったな!」って必ず思ってしまうんですよね。

別に女優になりたいとか思ったこともないくせに!

やっぱり人前でいろいろな役をするには所作だって大事で、もし靴下を履くシーンがあったらスッと履けないといけないよなぁと。

私みたいに腰痛で腰が曲がらなくて……、なんて演技の世界では生きていけないはず。

きっとめちゃくちゃ監督に怒られるんだろうな。

もちろん女優願望なんてないので、どうしてこんなことを思うのか、われながら謎なのですが……。

所作の美しい女優さんは本当にすごい!

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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