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「できた!」の笑顔があふれる「うさぎ」の折り紙 パーツ2つで不器用なパパママも安心!

  • 2026.11.1

2026年の中秋の名月は、9月25日。日本では昔から、満月の模様は「おもちをつくうさぎ」の姿に見えると親しまれていますね。

そこで今回はかわいい「うさぎ」の折り方を、人気おりがみ作家・おりがみの時間さんに教えてもらいました。

秋の夜長に親子でうさぎを作って、お月見時間を楽しんでみてくださいね。

うさぎの折り方

【用意するもの】

・【顔用】折り紙(15×15cm)1枚

・【体用】折り紙(7.5×7.5cm)1枚

・【目用】丸シール(直径5mm)2枚

・【ほっぺ用】丸シール(直径8mm)2枚

・ペン

・のり

【顔の折り方】

①顔用の折り紙(15×15cm)を1枚用意し、点線部分で折りすじをつける。

②上下の角を合わせて、点線部分で半分に折る。

③下端を1cm、点線部分で折る。

④全て広げて、点線部分の一番下の折りすじで折る。

⑤点線部分の一番上の折りすじで折る。

⑥下端を、真ん中を少し空けて黒色の点線部分で折る。

⑦3ヵ所の角を、点線部分で折る。

⑧裏返して、手前の紙だけ点線部分で後ろの隙間に折る。

⑨目用の直径5mmの丸シールとほっぺ用の直径8mmの丸シールを貼り、ペンで鼻を描いたらうさぎの顔の完成。

【体の折り方】

①体用の折り紙(7.5×7.5cm)を1枚用意し、点線部分で折りすじをつける。

②点線部分で半分に折る。

③下から1cm残して、手前の紙だけ点線部分で折る。

④裏返し、左右の端を真ん中の折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑤⇑から指を入れ、隙間を横に開いてつぶす。

⑥裏返し、角を真ん中の折りすじに合わせて点線部分で折る。

⑦点線で折り、のり付けする。

⑧角を点線部分で後ろに折ったら、うさぎの体の完成。

【仕上げ】

うさぎの【顔】と【体】を貼り合わせたら、うさぎの完成!

【※ニュースサイトでご覧になれない動画や写真はリンク先の本体サイトでご覧になれます】

───◆────◆───十五夜のお月見団子に、作ったうさぎを添えて、一緒にお月見のひとときを過ごしてくださいね。

次回は「ぶどう」の作り方を、引き続きおりがみの時間さんに教えてもらいます。お楽しみに!

撮影/おりがみの時間

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