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「完璧で絶妙」札幌の新ホテルが手がける北海道の恵み イクラ&カニもおしゃれな朝食に

  • 2026.10.31

札幌市の中心部に、世界的ホテルブランド「ハイアット セントリック 札幌」がオープンしました。

薪火で焼き上げるこだわりのディナーや、豪華な朝食など、ラグジュアリーな全貌をお届けします!

とことん「札幌推し」のラグジュアリー空間

札幌市中央区北1条西5丁目にオープンしたのは、アメリカのハイアットグループのホテルブランド「ハイアット セントリック 札幌」です。

セントリックとは、英語で「中心にある」という意味。その名の通り、札幌の都心にあり、HBC本社のお隣りさんです。

世界各国に1000を超える高級ホテルを展開するハイアットは、今回が札幌初進出。
入り口から、とことん「札幌推し」です。

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ハイアット セントリック 札幌 オペレーション部長のドミンゴ亜也子さんは、「札幌の100年前の地図を使っておりまして、すべての建物が札幌らしく牛乳パックをモチーフに作ってございます」と案内してくれました。

館内は、札幌で採掘される札幌軟石や、北海道産の木材をふんだんに使った設えで、ホテルにいながら、札幌の風土を体感できます。

薪火で引き出す北海道産食材のうまみ!

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エレベーターで17階へ上がると、赤れんが庁舎を真上から見下ろせるバーカウンターが広がります。17階はバーアンドレストラン「Matsu Grill&Bar」になっており、札幌の夜景を眺めながらディナーを楽しめます。

フランスのミシュラン星つきレストランで腕を磨いた、増川博美総料理長のこだわりは「火」。
薪を使うことで、北海道産食材本来のうまみを最大限に引き出します。

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サーモンのグリルトマトサルサを口にしたHBC・堀内大輝キャスターは思わず「うわぁ…」と感嘆の声。

「薪の香りをサーモンがまとっているというか、適度に脂があって、身がしっかりしていて、完璧な状態にしてくれている」と感激の表情を見せます。

さらに、北海道産牛のサーロインも薪火でじっくりと焼き上げられます。

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「肉汁がじわーと出てきて、うわーおいしい…この焼き加減がまた絶妙ですね、これは幸せだ」と語る堀内キャスターに、増川総料理長はこう語ります。

「北海道産の食材をよりシンプルに引き出したいと思ったからなんです。薪で自然で焼き上げる、食の体験を感じていただきたい」

お腹も心も満たされて、お部屋へ向かうと、さらなるごほうびが待っていました。

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「うわっ夜景がすごい!きれいじゃないですか!一望できますよ、札幌の街を。これはぜいたくなお部屋だわ」

夜景と晩酌に酔いしれる開放感も、まさにラグジュアリーなひとときです。

こんなに贅沢!朝からカニ・イクラ

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ホテル選びで重要視されるポイントのひとつが「朝食」です。
こちらのホテルでは、シグネチャーメニュー(看板料理)を朝食で提供しています。
こちらはカニもイクラもふんだんに入った「エッグベネディクト」です。

堀内キャスターも「見てくださいこれ、タラバガニ、イクラ!全部まとめていただきます!うーん!ふふふ、おいしいっ、卵が甘いしイクラも濃厚、たまりませんね」と朝から満面の笑みです。

札幌はいま、空前のホテルラッシュ。特に、海外資本の高級ホテルの進出が相次いでいます。

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瀧村勇毅総支配人に「ハイアット」という高級イメージについてたずねると、意外な答えが。

「そういうイメージをですね、それを取り払うのが私どもの第一の使命だと思うんですけど、本当にそういったホテルではないので、季節ごとに違う顔、違う色、違う香り、違う味を持っている、いろいろな札幌のいい所を発信できればと思っている」

北海道を訪れるインバウンド需要に期待しつつ、地元の人たちが気軽に訪れる場になればと考えています。

多くの飲食店も

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札幌の再開発は大きなヤマ場を迎えています。

「ハイアット セントリック 札幌」が入るビル「アーバンネット札幌リンクタワー」は2026年最大規模で、10月3日に全面開業します。

館内には多くの飲食店もオープンし、札幌の人気ラーメン店「Q(キュウ)」、北海道の旬の魚が魅力な「居酒屋ふる里赤れんが南」、HBCがプロデュースするワインバーなども揃っています。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年10月2日)の情報に基づきます。

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