1. トップ
  2. 買った米は袋のまま置くとまずくなる?JA全農が伝授する“長持ち保存術”とは

買った米は袋のまま置くとまずくなる?JA全農が伝授する“長持ち保存術”とは

  • 2026.10.31
スーパーで買った米を長持ちさせる保存術とは?(画像はイメージ)
スーパーで買った米を長持ちさせる保存術とは?(画像はイメージ)

JA全農広報部が10月31日までに公式インスタグラムアカウントを更新。スーパーで買った米を長持ちさせる方法について、紹介しています。

JA全農は「お米、買った袋のまま置いていませんか?」と投稿した上で「実は、お米の袋には通気のための小さな穴が開いていることがあります」「そのまま保存すると、空気や湿気だけでなく、周りにある食品や洗剤などのにおいの影響を受けることも」とデメリットを解説。

「お米のおいしさを保つために、覚えておきたい保存のポイントをご紹介」とコメントし、米のおすすめの保存方法を次のように紹介しています。

【米の保存方法】■密閉容器へ移し替える保存容器がない場合は、肉厚で気密性が高い炭酸飲料用のペットボトルも便利。使用前にきれいに洗って十分に乾燥させること。

■冷蔵庫の野菜室で保存する火や水を使うキッチンは、温度や湿度が高くなりやすい場所。温度変化の比較的少ない野菜室での保存がおすすめ。

■使う量ごとに小分けする使う分ごとに分けておくと、容器を開け閉めする回数を減らせる。

■精米後は早めに食べ切るお米は時間とともに風味が変化する。購入量を調整し、目安として約1カ月以内に食べ切ること。

また、炊き方について「新米を炊くときは、お米の状態を見ながら、いつもより水を少し控えめにするのもポイントです。最後の一粒まで、おいしく楽しんでくださいね」とアドバイスしています。

オトナンサー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ