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山田化学の110円『ミニチュアリビングラック』 文房具や小物のちょい置き収納に最適

  • 2026.11.1

全国の100円ショップで販売されている、山田化学株式会社の『ミニチュアリビングラック』。12分の1スケールで作られた、リアリティのある商品です。

本記事では、開発元である同社に開発秘話や使用上の注意点、活用アイディアを取材し、実際に筆者の自宅で使った様子を紹介します。

インテリアとの馴染み方や活用法が気になるあなたは、ぜひ参考にしてください。

インテリア&収納にぴったりな『ミニチュアリビングラック』

撮影:ワード

本商品は、自宅のふとした場所に飾って楽しむインテリア雑貨として開発されました。価格は税込み110円です。

撮影:ワード

カラーは、棚板がブラウンとライトブラウンの2色展開。

素材は、棚板にポリプロピレン、フレームにポリカーボネートが使用されています。

本商品のサイズは、幅7.5cm×奥行き3.1cm×高さ10.2cmです。

撮影:ワード

本商品を開発するに至った経緯を、山田化学株式会社に聞きました。

リビングテーブルやソファなど、家の中を再現するシリーズに合わせて企画発案されました。

設計時に重視したのはフレーム部分の強度。素材の選び方にこだわっているようです。

製品の黒いパーツは特に強度が重要となってくる部位なので、設計時には重視しました。

当初、ポリスチレンという素材を使用する予定でしたが、強度の観点から、割れにくいポリカーボネートという素材を採用しています。

撮影:ワード

棚板の優しいナチュラルな印象を黒色のフレームがほどよく引き締め、さまざまなジャンルのインテリアに馴染みやすいデザインとなっています。

撮影:ワード

小物の『ちょい置き』に大活躍!活用法3選

同社の回答によると、本商品はミニチュア雑貨が好きな人に愛用されることが多いようです。

実際にカプセルトイなどであるミニチュアの小物を載せて収納として使用してくださる方もいるようです。

ミニチュア初心者の筆者も、自宅で使ってみました。

文房具置き場に

撮影:ワード

商品名に『ラック』とあるように、文房具を置く棚として活用できます。

筆者は、普段ペンスタンドには収納できない消しゴム、USBメモリ、修正テープ、シャープペンシルの芯を置いてみました。

片手で取ったり戻したりしても安定感があり、ラックごと倒れることはありませんでした。

仕事で使う文房具を会社のデスクに置いたままにしている人は、ミニチュアグッズで遊び心をプラスするのもおすすめです。

アクセサリー置き場に

撮影:ワード

本商品は、イヤリングや指輪を置くラックとしても役立ちました。

「アクセサリーケースを買うほど数多く持っていないものの、きちんと収納しておかなければ紛失してしまいそう」と悩んでいた筆者。

黒色のフレームが品を感じさせる本商品にアクセサリーを並べたところ、お店で陳列されているような収納になりました。

ミニチュアサイズなので、身支度をする洗面所やドレッサーに置いても邪魔に感じたり、雑多な印象になったりすることもありません。

今後アクセサリーが増えたとしても、毎日つけるアクセサリーを並べる場所として本商品が活躍しそうです。

インテリアに

撮影:ワード

筆者が購入したライトブラウンは、木のぬくもりを感じるカラーが特徴的。インテリアとして、玄関に置いてみました。

木目調のインテリアが多い空間に取り入れたところ、統一感を乱すことなくかわいいポイントとなっています。

フィギュアなどと一緒に飾ることで、雑貨同士にもストーリー性が生まれるかもしれません。季節に応じて、さまざまなインテリアとの組み合わせを楽しめそうです。

家に遊び心を加えるミニチュアアイテム

さまざまな使い方ができる本商品ですが、子供がいる家庭は注意が必要だといいます。

本製品はインテリアなので、子供が遊ぶ際には必ず保護者の目の届くところでご使用ください。

片手で持てるミニチュアサイズのリビングラック。

小物収納やインテリアなど、幅広く活用できる商品です。小物が増えてきたら収納として、一緒に並べたいフィギュアなどがあればインテリアとして楽しめます。

筆者も『飾るだけ』と思っていたミニチュアですが、思いのほか家で過ごす時間を楽しませてくれるアイテムのようです。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。

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